金東進
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | DJ | |||||
| カタカナ | キム・ドンジン | |||||
| ラテン文字 | KIM Dong-Jin | |||||
| ハングル | 김동진 | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1982年1月29日(43歳) | |||||
| 出身地 | 京畿道東豆川市 | |||||
| 身長 | 182cm | |||||
| 体重 | 74kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF / MF | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2000-2006 |
| 99 | (12) | |||
| 2006-2009 |
| 68 | (3) | |||
| 2010 |
| 22 | (0) | |||
| 2011 |
| 9 | (0) | |||
| 2012-2013 |
| 55 | (2) | |||
| 2014-2015 |
| 60 | (2) | |||
| 2016 |
| 34 | (1) | |||
| 2017-2019 |
| 11 | (1) | |||
| 2018 |
→ | 5 | (0) | |||
| 通算 | 362 | (22) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 1999-2000 |
| 10 | (0) | |||
| 2002-2004 |
| 37 | (5) | |||
| 2006-2008 |
| 6 | (1) | |||
| 2003-2010 |
| 62 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
金 東進(キム・ドンジン、김동진, 1982年1月9日 - )は、大韓民国・京畿道東豆川市出身の元サッカー選手。元韓国代表。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。
クラブ
2014年、ムアントン・ユナイテッドFCへ移籍した。
2016年、ソウルイーランドFCへ移籍した。
2019年7月24日、現役を引退し、傑志のアシスタントコーチに就任した。
代表
2000年1月にプロデビュー。韓国ユース代表を経て、2004年のアテネオリンピックで活躍し、翌年の2003年12月東アジア選手権で韓国A代表デビューを飾る。2006 FIFAワールドカップ終了後に、この大会で韓国代表チームの指揮を執ったディック・アドフォカートによってロシアのFCゼニト・サンクトペテルブルクに引き抜かれた。その後2009年10月の韓国代表の合宿中にストレス性疾患で失神し、離脱を余儀なくされ翌年1月にチームとの契約を解除。その後、古巣FCソウルほかJリーグを含む幾つかのチームと話があったが、2010年2月に、アテネオリンピック時代の指揮官、金鎬坤監督率いる蔚山現代FCと契約を結んだ。
左サイドでのプレーを得意とするほか、ボランチとしてもプレーできる。クロスボールや後方からのロングフィードで攻撃を演出する。プレースタイルが似ていることから代表の先輩である金南一としばしば比較される。
エピソード
所属クラブ
- ユース経歴
- プロ経歴
- 2000年 - 2006年
安養LGチータース / FCソウル - 2006年 - 2010年
FCゼニト・サンクトペテルブルク - 2010年
蔚山現代FC - 2011年
FCソウル - 2012年 - 2013年
杭州緑城足球倶楽部 - 2014年 - 2015年
ムアントン・ユナイテッドFC - 2016年
ソウルイーランドFC - 2017年 - 2019年
傑志
- → 2018年
凱景(期限付き移籍)
