金正訓
韓国のサッカー選手
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来歴
中学・高校年代をガンバ大阪の下部組織で過ごし、韓国の年代別代表に選出された経験を持つ。2002年のAFC U-17選手権では、韓国代表として1試合を除き全試合にフル出場。アジア制覇に貢献した。2003年のFIFA U-17世界選手権にも出場。ガンバ大阪のユースチームではディフェンスの要として活躍したが、トップチーム昇格の夢は叶わなかった。
2006年にJ2のサガン鳥栖に加入するも、同年7月に鳥栖の選手通訳(韓国語)に転身した。
2007年より再びサッカー選手としてルネス学園甲賀サッカークラブでプレーし、2009年にJFL・MIOびわこ草津へ入団したが、同年12月12日、現役引退を発表した。[1]
翌年の2010年からは、再び古巣サガン鳥栖に復帰し、監督通訳を務めた[2]。
2015年から、サガン鳥栖のトップチームコーチ兼通訳に就任[3]。
2016年から、サガン鳥栖のトップチームコーチに就任し、指導者としてのキャリアを始めた。2018年秋には強化部に籍を移し、2019年は強化部スポーツダイレクターを務め、当年末に退任した[4]。
2020年から、カマタマーレ讃岐のトップチームコーチに就任。[5]
2022年から、本田圭佑がプロデュースするソルティーロ千葉FC U-18の監督に就任した。
2026年から、5シーズンぶりにカマタマーレ讃岐のトップチームコーチに就任[6]。
所属クラブ
個人成績
タイトル
クラブ
- ガンバ大阪ユース
- Jユースカップ:1回(2002年)
代表歴
- U-16韓国代表
- 2002年 - AFC U-17選手権
- U-17韓国代表
- 2003年 - FIFA U-17世界選手権