鈴木幸夫 (競艇選手)
From Wikipedia, the free encyclopedia
43期訓練生として本栖研修所に入り卒業。1978年11月17日、蒲郡競艇場でデビュー。
1992年3月、蒲郡競艇場での第27回総理大臣杯で3号艇で優出。本番は2コースから差し切り地元開催でのSG初優勝となった。
2000年代以降はSGやG1の優勝歴こそないものの、2021年前期まで最年長のA1格付けを維持し、息の長い活躍を続けていた[1]。
2021年3月に桐生競艇場でのレース中に落水事故を起こし負傷。その後レースに復帰し、同年11月20日には常滑競艇場でのレースで通算2500勝を達成[2]したが、2023年2月3日に日本モーターボート競走会に引退届を提出し選手登録を消除、現役を引退した[3]。
戦法
いわゆるイン屋として知られ、枠なり進入が主流の現在でも積極的な前付けを行う。
- 本人は「デビュー当初はオールラウンドプレーヤーを目指していたが、気がついたらイン屋になっていた」と語っている[4]。