平尾修二
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1971年5月に31期生としてデビューし、同期には松田雅文がいる。
1981年3月24日には児島で行われた第16回鳳凰賞競走[1]で優出し、北原友次・小川宣昭・村上一行・黒明良光ら地元勢4名が優出した優勝戦で地元同士が1マーク大競り、2マークも大競りを演じる[2]。イン取りに失敗しながら、回り直して3コースに入り、先まくりを決めた北原の空いた懐を村上がすかさず差し、北原も強引に村上を締め込む[3]。そこに2マークがあり、村上・北原は共に握り合って大きく飛んだ[3]。恵まれた平尾が四大特別競走・SG級レース初制覇を果たし[2]、2着に小川が入って、2連単9480円という当時のSG優勝戦最高配当が出た[3]。
1990年8月7日に地元・丸亀で行われた第36回モーターボート記念競走では安岐真人と共に優出し、林通・荘林幸輝を破って[4]9年5ヶ月ぶり[5]のSG2勝目を挙げ、GIも4度制覇するなど香川の強豪レーサーとして活躍。
2007年3月24日の津の一般戦「第1回津市長賞(グランプリファイナル)」初日2Rが最後の勝利(1号艇1コースから逃げ切り)となり[6]、同29日の最終日5Rが最後の出場(2号艇2コース進入で5着)[7]となった。