鈴木明男
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| 鈴木 明男 Akio Suzuki | |
|---|---|
| 生誕 | 1952年6月10日(73歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | 国立音楽大学 |
| ジャンル | JAZZ、J‐POP、 |
| 職業 | サックス奏者 Saxophonist |
| 担当楽器 | サックス、フルート、 |
| 公式サイト |
http://www.akiochan.net/e-walker/wordpress/ https://www.instagram.com/akiochanda/ |
静岡県生まれ。
幼少時よりオルガンやギターなどに触れ, 小学校高学年から鼓笛隊で縦笛・小太鼓を演奏。中学のとき吹奏楽部でALTO SAXを始める。高校時代には指揮も経験。
1970年、国立音楽大学入学と同時に上京。在学中から森進一などのツアーで活動する他、都内のJAZZ喫茶などで池田良夫,向井茂春BANDで演奏を始める。
1974年にデビューをした「HERO」「安奈」で人気を誇る日本のロックバンド甲斐よしひろによる「甲斐バンド(かいバンド)」を、サックスでサポートする。
1975年に柳ジョージを中心に結成された、日本のロック及びR&Bバンド。「柳ジョージ&レイニーウッド」のメンバーとして1979年よりサックスを担当。当時のワンカップ大関のCM出演[2]も行う。
1978年に17歳で「オリビアを聴きながら」でデビューを果たした杏里のバンドメンバーとしてサックスを担当し、現在も活動を継続中。
1985年頃には、萩原健一や井上堯之らと共にアンドレ・マルロー・バンドのメンバーとしてサックスを担当し、活動をした。
1995年には、舞台「ハムレット」(主演:麻美れい) の音楽監督を務めた。
1998年より、5オクターヴの音域を持つ、今では日本のみならずアジアを代表する歌手Misiaの1st デビューシングル 「つつみこむように…」から専属サックスプレイヤーとして現在も活動中[要出典]。Liveでは毎度Misiaからのメンバー紹介にて「明男ちゃーん‼」という呼びかけがあり、Misiaファンからも”あきおちゃん”と呼称されている。
2003年には、かねてよりサポートを続けていた萩原健一の「夜ごと悩ましい海の夜に」(2003年10月29日発売)[3]の作曲も手掛けた。
2008年には、自身初のリーダーアルバム「I'll Miss You[4]」を発表。現在は、ソロ活動の他、エリック宮城EMビッグバンド[要出典]、柳ジョージの亡き今も、レイニーウッドとしても幅広く活躍を続けている。
参加作品
- 1985年 - アンドレ・マルロー・バンドを従えた、よみうりランドEASTでのLIVEを収録。
- 1990年 - ドラマ「世にも奇妙な物語」(フジテレビ) サックスを担当。(音楽:本間勇輔)
- 1993年 - アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」挿入歌 サックスを担当。
- 1994年
- 「古畑任三郎 サウンドトラック」 サックスを担当。(音楽:本間勇輔)
- 織田裕二 9枚目のシングル「OVER THE TROUBLE」(ドラマ「お金がない!(フジテレビ)主題歌) サックスを担当。
- 1997年 - 『日本テレビ系水曜ドラマ 恋のバカンス オリジナル・サウンドトラック』収録曲「WITH YOU (LOVE MIX)」サックスを担当。(音楽:岩代太郎)
- 2000年 - SMAPの32枚目のシングル「らいおんハート」のカップリング曲「オレンジ」のサックスを担当。
- 2003年 - THE SQUAREの29枚目のアルバム『Spirits』収録曲「GLORIOUS ROAD」でゲスト・ミュージシャンとしてサックスを担当。
- 2004年 - ジャズシンガーとしてアルバム『Coco d'Or』をリリースしたSPEEDのhiroのプロデュースとサックスを担当。hiro初の試みとなるこの新たなデビューは、JAZZ界のファンにも一定の評価[5]を得ている。プロモーションビデオ[6]にも出演。
- 2005年 - テレビドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)で共演した亀梨和也 (KAT-TUN) と山下智久 (当時NEWS) による期間限定ユニット・修二と彰の最初のシングル「青春アミーゴ」のサックスを担当。
- 2006年 - NEWSの5枚目のシングル『サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ』(2006年3月15日発売)のサヤエンドウのサックスを担当。
- 2015年 - 『萩原健一 '85 ANDREE MARLRAU LIVE』[7]アンドレ・マルロー・バンドのメンバーとして参加。(2015年05月13日発売)
代表作品
- 1983年 - 杏里による13枚目のシングル「CAT'S EYE」(1983年8月5日発売)LIVE映像参照[8]
- 1983年 - 杏里による14枚目のシングル「悲しみがとまらない」(1983年11月5日発売)LIVE映像参照[9]
- 1998年 - Misiaによるデビューシングル「つつみ込むように…」(1998年2月21日発売) LIVE映像参照[10]
- 2000年 - MISIAによる7枚目のシングル「Everything」(2000年10月25日発売) ※フルート演奏
- 2013年 - MISIAによる29枚目のシングル「幸せをフォーエバー」(2013年9月4日発売)※フルート演奏 LIVE映像参照[11]
- 2018年 - MISIAによる35作目のシングル「アイノカタチ」(2018年8月22日発売)※フルート演奏 LIVE映像参照[12]。