1929年、アメリカで起こった世界恐慌の対策として行われた公共事業のひとつで、1935年に完成した農業用貯水池。当初は山根貯水池と呼ばれた。第二次世界大戦後、毛呂山町観光協会が「かまきた湖」と呼んだ。
ダム形式は中心コア型アースダム。管理は入間第一用排水土地改良区が行っている[1]。周囲は外秩父山地に囲まれており、県立黒山自然公園の区域内にある[2]。
鎌北湖ではボート乗り、ヘラブナ釣りが出来る。季節によってソメイヨシノ、モミジが楽しめる。名物はイノブタ料理。
2019年から行われている耐震化工事のため、水が抜かれている[3]。