ロックよ、静かに流れよ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ロックよ、静かに流れよ』(ロックよ、しずかにながれよ)は、吉岡紗千子による手記[1]1984年7月に径書房より刊行された。また、それを原作とする1988年公開の東宝配給による映画。

ロック好きな高校生の青春群像を描く、長野県松本市で起きた実話を小説としたもの。1988年に同名で映画化され、その後「ロックよ、静かに流れよ PART2 人間ってやり直せるんだねミネさ!」が出版されている。

あらすじ

一人の友人の死。非行少年と目された仲間たちは追悼コンサートを計画する。そのなかで彼らは見事に成長していく。胸の奥底に輝く宝石を秘め、力強く生きる少年たちの姿を描いた痛快読み物[2]

映画

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI