長谷景治

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国籍 日本の旗 日本
泳法 背泳ぎ
生年月日 (1935-07-03) 1935年7月3日
生誕地 大阪府
長谷 景治
1956年頃撮影
国籍 日本の旗 日本
泳法 背泳ぎ
生年月日 (1935-07-03) 1935年7月3日
生誕地 大阪府
没年月日 (2024-11-13) 2024年11月13日(89歳没)
獲得メダル
アジア競技大会
1954 マニラ100m背泳ぎ
1958 東京100m背泳ぎ
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長谷 景治(はせ けいじ、1935年7月3日- 2024年11月13日[1])は、日本競泳選手。早稲田大学商学部卒業[2]日本マスターズ水泳協会の副会長を務めている[3]

大阪市立高倉中学校大阪市立都島工業高等学校普通科卒業[4][5]早稲田大学商学部在学中の1956年のメルボルンオリンピックの100m背泳ぎに出場[6]、準決勝で敗退した[7]

1954年、1958年のアジア競技大会の100m背泳ぎでともに金メダルを獲得している。

1954年9月17日、田中守長沢二郎谷訯との400mメドレーリレーで4分17秒2の世界新記録、1955年8月13日、古川勝石本隆古賀学との400mメドレーリレーで4分15秒7の世界新記録をつくり、1954年度、1955年度の朝日スポーツ賞に選ばれている[8]

日本選手権水泳競技大会の100m背泳ぎで1954年から1957年、1959年に優勝[2]、200m背泳ぎで1955年、1956年に優勝している[9]

2000年には木原光知子が大会委員長を務める「ウーマンズ・スイム・フェスティバル2000」の大会副委員長を務めた[10]

脚注

関連項目

外部リンク

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