閑さや岩にしみ入る蝉の声

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閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ[1])は、松尾芭蕉元禄2年5月27日1689年7月13日)に出羽国(現在の山形市)の立石寺(山寺)に参詣した際に詠んだ発句[2]。『おくのほそ道』に収録されている。随伴した河合曾良が記した『随行日記』では、山寺や石にしみつく蝉の声とされている[2]。『奥の細道』の中でも秀吟の詩として知られている[2]

参考文献

脚注

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