関田康雄
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長野県上田市で生まれる[3]。長野県長野高等学校を経て[4][2]、東京大学理学部地球物理学科を卒業[2]。1984年3月[5]、東京大学大学院理学系研究科地球物理学修士課程を修了[6][2]。
国家公務員採用上級甲種試験(物理)に合格して[5]、1984年(昭和59年)4月に気象庁に入庁し、地震火山部地震津波監視課長、地震火山部管理課長、総務部企画課長、大阪管区気象台長、地震火山部長、予報部長などを歴任する。
2010年(平成22年)、地震火山部地震津波監視課長を務めていた際、2月27日に南米チリ沿岸で発生したチリ地震を受けて「大津波警報」を発表した。しかし、同年3月1日に「予測が少し過大だった」と述べ、警報・注意報が長引いたことを記者会見で謝罪した[7]。