防災情報新聞
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概要
国や地方自治体、ライフライン運営会社(団体)および学会やその他の団体が取り組む防災活動や防災用品の紹介記事を掲載している。なかでも、日本全国の防災イベントを地域別・日程順に紹介する「防災催事情報」や「防災リンク集」は、日本最大級の内容[要出典]となっている。
紙面による発行がされていた頃は、日本の全ての都道府県と市町村および全国の900消防本部向けに配布されるなど、2008年3月1日時点の総発行部数は月次45,000部[1]となっていたが、情報配信の主軸がインターネットに移行していくという世の中の変化や、集積情報管理や閲覧・データ活用の利便性の見地から、ウェブサイトによる情報提供へ一本化された[2]。なお、紙面による発行当時はタブロイド版16面で構成されていた。
歴史
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに創刊した。なお、当初は毎月15日が発行日だったが、のちに阪神・淡路大震災の発生日にちなんで17日に変更している。