阿部雅英
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馬主活動と所有馬

祖父・雅信、父・雅一郎から親子三代に渡って日本中央競馬会(JRA)での馬主業を行っており[1]、2025年にHishi Partners合同会社を設立し[4]、2026年以降個人名義だった馬を法人名義としている[5]。
冠名は会社の屋号に由来する「ヒシ」、勝負服の柄は白、青二本輪であり、いずれも親子三代に渡って受け継がれている。
自身が銀行の駐在員としてアメリカ合衆国に滞在していた時期に、父の雅一郎が米国のセリに参加するために渡米、そのセリに同行した時に、馬主になろうと思いはじめたという[注 1][2]。その後、ヒシミラクルが2002年の菊花賞などを制し活躍を見せた頃から、特に意識が強くなっていたと語っている[1]。
馬主としての方針として、一族の悲願であるダービー制覇を果たすため、1世代3頭、少数精鋭の体制に拘っている[1]。セレクトセールでは、活躍馬の多いノーザンファームの生産馬を多く購入している[1]。