阿麻氐留神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 長崎県対馬市美津島町小船越352主祭神 天日神命社格等 式内社、旧村社阿麻氐留神社 画像をアップロード所在地 長崎県対馬市美津島町小船越352主祭神 天日神命社格等 式内社、旧村社テンプレートを表示 阿麻氐留神社(あまてるじんじゃ)は、長崎県対馬市美津島町小船越にある神社。『延喜式神名帳』に記された式内社。 天日神命(あめのみたまのみこと) 津島県直の祖神として、『神名帳考證』にも「阿麻氐留神是天日神命也」とある。『日本書紀』顕宗天皇紀では、壱岐の月神と共に高御魂命の末裔として現れる(対馬では豆酘の高御魂神社の5世孫とされる[1])。阿麻氐留というのは天照であり、本来この地方の神名で、「天照神」だったと考えられている[2]。 概要 古代航路の拠点に鎮座する古社。『日本書紀』顕宗天皇紀によると、遣任那使・阿閉事代が神託を受け、対馬のアマテル・ タカミムスビを磐余(現在の奈良県)に、壱岐の月神を歌荒巢田(現在の京都府)に遷座させていることから、対馬・壱岐の祭祀集団(卜部)を中央に移動させる政治的意図があった可能性がある。中国には、太陽はもともと10個あり、旱魃が起きたため羿という英雄が9つを射落としたという神話があるが、阿麻氐留神社にも弓で的を射る神事が伝えられており、その関連が指摘されている[1]。 脚注 [脚注の使い方] 参考文献 『対馬神社誌』,長崎県対馬神社総代会,1966. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/3451609 (参照 2025-06-09) 出典 1 2 「対馬神社ガイドブック」(対馬観光物産協会発刊) ↑ 式内社研究会『式内社調査報告書』(皇学館大学出版部) この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 この項目は、長崎県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/長崎県)。表示編集 表話編歴神道基礎 神道(歴史) 日本神話 神 日本の神の一覧 資料 古事記 日本書紀 風土記 古語拾遺 神社 神社 神社一覧 式内社 一宮 近代社格制度 別表神社 神社本庁 単立神社 祭祀と祭礼 祭祀 神楽 祝詞 大祓詞 関連用語 神道用語一覧 神仏習合 山岳信仰 民俗学 国学 国家神道 教派神道 神職 ポータル ウィキプロジェクト コモンズ カテゴリ Related Articles