陽進堂
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | YD |
| 本社所在地 |
〒939-2723 富山県富山市婦中町萩島3697-8 |
| 設立 | 1962年 |
| 業種 | 医薬品 |
| 法人番号 | 3230001004965 |
| 事業内容 | 医療用医薬品の製造販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 下村洋司 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 外部リンク | https://yoshindoholdings.co.jp/ |
陽進堂ホールディングス株式会社(ようしんどうホールディングス、英: Yoshindo Holdings Inc.)は、富山県富山市に本社・工場を置く企業。医療用医薬品の製造販売を行う。
主力はジェネリック医薬品。ジェネリック医薬品を中心に、200品目以上の医薬品の製造・販売を行っている。
沿革
- 1929年 - 富山市にて、下村亀次郎が一般向けの医薬品を製造。全国の薬局・薬店に販売。
- 1954年 - 下村孝治、富山市山王町で下村陽進堂を設立、医薬品の受託製造を始める。
- 1962年 - 株式会社に改組、所在地を富山市新庄町に移転。社長には下村孝治が就任。
- 1967年 - 本社工場を新設。
- 1970年 - 株式会社陽進堂に社名変更。
- 1973年 - クロレラを主に健康食品の製造を開始。
- 1976年 - 健康食品製造部門を分離し、信和薬品株式会社を設立。受託製造より医療用医薬品の製造販売に傾注する。
- 1979年 - 台湾への輸出業務を開始。
- 1983年 - 下村健三、社長就任。下村孝治、会長に就任。
- 1985年 - ケンユ薬品株式会社を稼働、販売力を強化。
- 1986年 - 婦中工場新設。
- 1994年 - ケンユ薬品株式会社を合併。
- 1995年 - 資本金を2億9,576万円に増資。
- 1996年 - 婦中町に新本社工場が竣工。資本金を4億696万円に増資。
- 2004年 - 医薬品原料製造を手掛けるグループ会社、株式会社ワイアイシーを合併。
- 2006年 - 総合研究所が竣工。
- 2007年 - 関連会社である株式会社創健がラブレ創健株式会社に社名変更。
- 2009年 - 資本金を3億円に減資。
- 2010年 - 原薬工場棟が竣工。稼働開始。
- 2011年 - 製剤第2工場が竣工。稼動開始。
- 2013年 - 味の素製薬株式会社(現・EAファーマ)の輸液・透析事業を会社分割により承継し発足したエイワイファーマ株式会社に資本参加。
- 2014年 - 合弁会社YLバイオロジクス株式会社を設立。バイオシミラーの開発に着手。
- 2016年 - グループの統括会社として、陽進堂ホールディングス株式会社を設立。株式会社陽進堂を100%子会社化。ラブレ創健株式会社の通販事業を信和薬品株式会社に事業承継。エイワイファーマ株式会社を完全子会社化。北村博樹、代表取締役社長に就任。下村健三、代表取締役会長に就任。
- 2017年 - 資本金を1億円に減資。管理棟が竣工。
- 2019年 - YLバイオロジクス株式会社、バイオシミラー製造販売承認取得。陽進堂ホールディングス株式会社がエイワイファーマ株式会社を100%子会社化。
- 2020年 - 陽進堂ホールディングス株式会社の100%子会社として、ケミカルバイオリサーチ株式会社を設立。下村健三、代表取締役社長に就任。
- 2021年 - 田中順一郎、ケミカルバイオリサーチ株式会社代表取締役社長に就任。陽進堂グループ全従業員が陽進堂ホールディングスに転籍。
- 2024年 - 製剤第3工場が竣工。稼働開始。
- 2025年 - 下村洋司、信和薬品株式会社代表取締役社長に就任。西垣誠、ケミカルバイオリサーチ株式会社代表取締役社長に就任。信和薬品株式会社が株式会社陽進堂に経営統合。
- 2026年 - 陽進堂ホールディングス株式会社、株式会社陽進堂、エイワイファーマ株式会社、ケミカルバイオリサーチ株式会社を陽進堂ホールディングス株式会社に経営統合。北村博樹、代表取締役COOに就任。下村洋司、代表取締役社長CEOに就任。下村健三、代表取締役会長に就任。