雁ノ巣駅
福岡県福岡市東区雁の巣にある九州旅客鉄道の駅
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雁ノ巣駅(がんのすえき)は、福岡県福岡市東区雁の巣二丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)香椎線の駅である。駅番号はJD03。
歴史
- 1904年(明治37年)1月1日:博多湾鉄道(1920年、博多湾鉄道汽船に改称)の奈多駅(なたえき)として開設[2]。
- 1942年(昭和17年)9月19日:博多湾鉄道汽船が西日本鉄道に合併。同社糟屋線の駅となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日:戦時買収により国有化[2]。国鉄香椎線の駅となる。同時に雁ノ巣駅(がんのすえき)に改称[2]。
- 1961年(昭和36年)12月21日:貨物取扱廃止[2]。
- 1974年(昭和49年)3月5日:荷物扱い廃止[2]、出改札要員無人化[3]、乗車券発売簡易委託化。
- 1986年(昭和61年)11月1日:電子閉塞化により運転要員無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる[2]。
- 2009年(平成21年)3月1日:ICカード「SUGOCA」の利用が可能となる[4]。
- 2015年(平成27年)3月14日:駅遠隔案内システム(Smart Support Station)「ANSWER」を導入[5]。
駅構造
利用状況
駅周辺
- 雁の巣レクリエーションセンター(雁の巣球場、アビスパ福岡練習場等)
- 福岡地区水道企業団海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)
- 国土交通省航空局 福岡航空交通管制部・航空交通管理センター(ATMC)
- 福岡空港奈多地区(奈多ヘリポート)
周辺の地名、最寄りバス停、施設名表記は全て「雁の巣」であり、JR駅のみ「雁ノ巣」である(隣の海ノ中道駅も同様)。
