雄城神社
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| 八幡社 | |
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| 所在地 | 大分県大分市玉沢字台1319 |
| 位置 | 北緯33度11分28.9秒 東経131度34分50.4秒 / 北緯33.191361度 東経131.580667度 |
| 主祭神 | 誉田別尊 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 伝平安時代末 |
| 本殿の様式 | 一間社流造瓦葺 |
| 別名 | 雄城神社 |
| 例祭 | 3月16日 |
雄城神社(おぎじんじゃ)は、大分県大分市大字玉沢の雄城台に鎮座する神社(八幡宮)。法人名は八幡社(はちまんしゃ)。境内地は大分県立大分雄城台高等学校(雄城高)敷地南端にあたる。
由緒
九州に追放された源為朝が雄城台に築城するとともに創祀したとも為朝の城址に里人がその霊を祀り八幡を配祀したともいう[2]。因みに「雄城」の地名はこの為朝の居城に因るという。また為朝については、雄城台から南方4キロ程隔たった霊山に棲む鬼と技を競い、霊山山頂から為朝の射た鏑矢が突き刺さったという石が雄城高の内庭にあり、矢の痕がある為に「矢跡石」とも「為朝の石」とも呼ばれている[3]。
南西やや下った地にある雄城公民館には、為朝が開いたとも[4]永正年中(16世紀初頭)の開創とも[5]いう大雄山常済寺という寺院があったが、これが当神社の神宮寺乃至は別当寺であった可能性があり、雄城公民館には為朝の位牌が祀られている[3]。
