雄島 (福井県)
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所在海域
日本海
| 雄島 | |
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上空から見た雄島 | |
| 所在地 |
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| 所在海域 | 日本海 |
| 座標 | 北緯36度15分6.5秒 東経136度7分8.9秒 / 北緯36.251806度 東経136.119139度座標: 北緯36度15分6.5秒 東経136度7分8.9秒 / 北緯36.251806度 東経136.119139度 |
| 面積 | 0.102 km² |
| 海岸線長 | 2 km |
| 最高標高 | 27 m |
雄島(おしま)は福井県坂井市三国町安島(あんとう)にある島(無人島)。越前海岸にある島のひとつで、同海岸中もっとも大きな島である。越前加賀海岸国定公園に含まれている[1]。
名所
- 磁石岩
- 何らかの理由で熱残留磁気が特に強く、近くに置いた方位磁針の向きがずれるほどの岩が何か所かある。雷に打たれたせいで磁界ができたとも言われる[3]。
- 瓜割の水
- 海岸に近い場所に湧く小さな泉だが、塩気のない真水である。雄島に降った雨が地中の節理に沿って流れ出た地下水で、夏でも冷たく、泉に入れた瓜が割れたとされる。
- 大湊神社
- 白雉年間に勤請されたと伝えられる式内社[6]。源義経が落ち延びる際に立ち寄って家臣の兜を奉納した[6]、社が朝倉義景の後援を受けていた際に明智光秀が訪れて漢詩を詠んだ[7]という話もある。
- かつての社殿は織田信長の兵によって焼き払われており[6]、21世紀に残る社は棟札によると元和7年(1621年)に造立されたものである[8]。本殿・拝殿ともに福井県の文化財に指定されている[9]。
ギャラリー
- 東尋坊から望む雄島。
- 磁石岩。先端部の数か所で方位磁針が異常を示す。
- 瓜割の水
- 大湊神社 拝殿。この真後ろに本殿がある。
- 雄島へ渡る雄島橋
- 雄島から東尋坊を望む
- 大湊神社参道の石段
- 三国の豪商内田惣右衛門が寄進した石灯篭
- タブノキの巨木
- ヤブラン
- キツネノカミソリ
- クズ
- センニンソウ
