雄風II型 (ミサイル)
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各型の運用
雄風IIE型
2001年には、雄風II型を原型とされる巡航ミサイルの雄風IIE型(雄風二E巡弋飛彈)が発表された。射程は台湾から香港・上海などに届く1,000km以上[1]、弾頭重量は400kg、500基を生産する予定と言われている。
2007年10月10日の双十節(中華民国建国記念日)に公開される予定だったが、台中軍事バランスの悪化をアメリカが懸念したことにより、公開されなかった。
2008年に誕生した馬英九政権は、雄風IIE型を含む射程1,000km以上のミサイル開発を、中台関係改善を進めるため一旦停止したとされていたが[2]、2010年3月に中距離地対地ミサイル・巡航ミサイルの開発が進められていることが明らかにされた[3]。
→詳細は「雄風IIE型 (ミサイル)」を参照