雑賀友洋
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| 名前 | ||||||
| カタカナ | サイカ トモヒロ | |||||
| ラテン文字 | SAIKA Tomohiro | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1984年5月18日(41歳) | |||||
| 出身地 | 神奈川県相模原市 | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 70kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | FC町田ゼルビア・ツヴァイテ | |||||
| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 4 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
雑賀 友洋(さいか ともひろ、1984年5月18日-)は、神奈川県相模原市出身のサッカー選手。ポジションは、DF。弥栄西高校 (現 弥栄高校)では、養父雄仁と同期。法政大学では先輩に秋本倫孝、谷田悠介、田森大己らが、同期に井上平、後輩に本田拓也、向慎一、菊岡拓朗、市川雅彦、福田俊介、土岐田洸平、吉田正樹、稲葉久人らがいる。
弥栄西高校では高校サッカー選手権・神奈川県予選に2年生で準決勝、3年生で決勝まで進むが夢破れた。しかし関東スーパーリーグ(現高円宮杯U-18サッカーリーグ・プリンスリーグ関東)で、流通経済大学付属柏高等学校を破って優勝し、初代王者となった。
法政大学では1年生から開幕よりレギュラーとなるも、後期からは怪我に泣いた。3年生からは不動のセンター・バックとして頭脳的な動きで守備の要となりチームを支えた[要出典]。第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦では警告2枚で退場となり、ホームの柏レイソルサポーターのブーイングの中、ゆっくりとピッチを出るという不敵な一面を見せた[要出典]。
FC町田ゼルビアでは、センターバックを本職とするも、ユーティリティー・プレーヤーとしてサイドバック、フォワードでの出場もみられた。足下の技術に優れ精度のあるフリー・キックから得点を挙げた。また高校時代よりペナルティー・キックを外したことがことなく[要出典]、2008年の地域リーグ決勝大会鳥取予選の矢崎バレンテ戦、石垣島本戦のV・ファーレン長崎戦でのPK戦で得点を決め勝利に貢献した。
- 清新SC/星が丘SC
- 相模原市立弥栄中学校
- 2000年 - 2003年 神奈川県立弥栄西高校 (現 弥栄高校)
- 2003年 - 2007年 法政大学
- 2007年 - 2010年 FC町田ゼルビア
- 2012年 - FC町田ゼルビア・ツヴァイテ
個人成績
タイトルなど
- 2003年 第1回U-18関東サッカーリーグ(現高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プリンスリーグ関東)優勝
- 2003年 高校サッカー選手権・神奈川県予選 準優勝
- 2006年 第11回 東京都サッカートーナメント 優勝
- 2006年 第86回天皇杯全日本サッカー選手権 出場
- 2006年 関東大学サッカーリーグ 関東大学選抜B
- 2007年 関東社会人サッカーリーグ 1部優勝
- 2007年 関東社会人サッカーリーグ 1部 ベストイレブン
- 2007年 第12回 東京都サッカートーナメント 準優勝
- 2008年 関東社会人サッカーリーグ 1部 ベストイレブン