雨が止んだら
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| 「雨が止んだら」 | ||||
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| 日比谷ブロードウェイ の シングル | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | 日本コロムビア | |||
| 作詞・作曲 | 桜井和寿 | |||
| プロデュース | 亀田誠治 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 日比谷ブロードウェイ シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4549767344706 (COZA-2182〜3) | ||||
| 映像外部リンク | |
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『雨が止んだら』(あめがやんだら)は、日本の音楽ユニット・日比谷ブロードウェイのシングル。2025年5月28日に日本コロムビアより発売された[3]。
2023年6月2日 - 4日、日比谷公園および東京ミッドタウン日比谷で亀田誠治が実行委員長を務める無料音楽イベント『祝・日比谷野音100周年 日比谷音楽祭 2023』が開催された。このうち、4日の日比谷公園大音楽堂でのステージ「Hibiya Dream Session 3」に桜井和寿が出演[4]。同イベントへの桜井の出演は2021年以来2回目となり[5][注 1]、本イベントのために桜井が書き下ろした楽曲が「雨が止んだら」である[8]。
桜井は、本楽曲を日比谷ブロードウェイに歌ってほしいと指名[9]。日比谷ブロードウェイは、日比谷音楽祭のプロジェクト企画の1つとして井上芳雄を中心に結成された音楽ユニットであり、イベント初回開催となった2019年から毎年井上が新たなミュージカル俳優をメンバーに迎え出演している[10]。『祝・日比谷野音100周年 日比谷音楽祭 2023』では、日比谷ブロードウェイと桜井により本楽曲が初披露された[3]。
本楽曲を音源化しリリースするにあたり、ボーカルとしてこれまで日比谷ブロードウェイとして出演した俳優が集結。井上のほか2019年に出演した田代万里生、屋比久知奈[11]、2021年に出演した島田歌穂、中川晃教[12]、2022年に出演した木下晴香、佐藤隆紀 (LE VELVETS)[13]、2023年に出演した望海風斗[注 2]、甲斐翔真[15]、2024年に出演した石丸幹二、遥海[16]の計11人が参加している[3]。
制作・音楽性
本楽曲の作詞および作曲は桜井和寿が担当。桜井が作詞・作曲共に手掛けた楽曲を提供するのは2020年にTwenty★Twentyに提供した楽曲「smile」以来3度目となる。
桜井は、亀田誠治と日比谷音楽祭に向けた選曲についてのミーティングの際に[17]「コロナ禍が終わった今、新しい第一歩を踏み出すのにふさわしく、世界で起こっている戦争にもメッセージを送りたい」と話していた[18]。その場ではセットリストは決定せず、帰りの車中で本楽曲のメロディと「亀田さんと話したような、コロナが落ち着いてきたことと、戦争のこととか全部直接的に歌ってるんじゃないけど、なにかひとつメタファーとして歌えるような」歌詞が浮かんだという。帰宅後すぐにピアノだけのデモを制作し、翌朝には亀田に送ったとのこと[17]。
本楽曲をシングル化するにあたり、編曲およびプロデュースを亀田が手掛けている[3]。亀田は「日比谷音楽祭の野音のステージに立ったミュージカルスターが一堂に会するレコーディングでは何度も鳥肌が立ち、そして感動の涙が溢れました。これは音楽の奇跡です」とコメントしている[19]。また、コーラス・アレンジは毎年日比谷ブロードウェイの歌のパート分けを行なっている大貫祐一郎が担当した[20]。
本楽曲について、井上芳雄は「桜井和寿さんがミュージカルをイメージして作って下さったこの楽曲は、ミュージカルをやっている僕たちにとっても新鮮で、それでいてどんな人にも伝わる優しいメッセージが詰まった一曲です」とコメントを寄せている[19]。
リリース・プロモーション
収録曲
CD
- プロデュース:亀田誠治
- 雨が止んだら [4:05]
- 作詞・作曲:桜井和寿 / 編曲:亀田誠治 / コーラスアレンジ:大貫祐一郎
- 雨が止んだら Instrumental [4:03]
DVD
- 雨が止んだら Music Video
- 監督は井上大輔が務めた。