祥鵬航空
中華人民共和国の航空会社
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概要
沿革
- 2004年6月 海南航空は、石林航空有限責任公司設立の計画を発表する。当初の計画では、資本金7億7,158万元。持ち株比率は海南航空が48.87%、山西航空が51.00%、雲南石林航空旅遊服務公司が0.13%であった。
- 2005年4月20日 民航総局より石林航空有限責任公司設立の第1計画段階の許可が下りる。
- 2005年8月3日 民航総局より石林航空有限責任公司設立の許可が正式に下りる。
- 2005年12月23日 海南航空は出資計画の変更を発表する。正式社名を雲南祥鵬航空有限責任公司とし、資本金は1億5,000万元。持ち株比率は海南集団有限公司が67.95%、山西航空が31.38%、雲南石林航空旅遊服務股份公司が0.67%とする。
- 2006年2月10日 民航総局より公共航空運輸企業経営許可証が発布される。
- 2006年2月22日 民航総局西南地区管理局より運航許可証が発布される。
- 2006年2月26日 一番機である昆明-大理線が就航する。運航開始3日間は98元(正規運賃430元)で販売する。
- 2006年5月8日 昆明営業部が正式に営業を開始する。
- 2006年6月22日 空港の専用カウンターの正式運用を開始する。
- 2006年12月29日 インターネットチケットの取り扱いを始める。
- 2016年1月18日、香港エクスプレス航空、ウルムチ航空、西部航空との4社で、世界初の格安航空会社(LCC)アライアンス「U-FLY」を結成。
就航都市
保有機材
| 機種 | 保有数 | 発注数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ボーイング737-700 | 10 | ||
| ボーイング737-800 | 20 | ||
| ボーイング737MAX-8 | 4 | ||
| エアバスA320 | 6 | ||
| エアバスA320neo | 6 | ||
| エアバスA330-300 | 4 |