青島駅
宮崎県宮崎市青島にある九州旅客鉄道の駅
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歴史
- 1963年(昭和38年)5月8日:国鉄日南線の駅として開設[1]。
- 1973年(昭和48年)5月12日:昭和天皇が第24回全国植樹祭出席のために来県。当駅発延岡駅着お召し列車が運転される[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる[3]。
- 1992年(平成4年)12月1日:無人駅化。
- 2009年(平成21年)10月10日:駅舎内にコンシェルジェあおしまが入居。
- 2020年(令和2年)4月6日:外観を「海外のビーチハウス」風にリニューアル[4]。
- 2022年(令和4年)4月1日:宮崎支社発足、鹿児島支社から同支社へ移管[5]。
- 2026年(令和8年)1月17日:宮崎方面でICカード「SUGOCA」が利用可能となる[6]。
駅構造
駅舎に接して単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する列車交換・折返し可能な地上駅[1]。両ホームは構内踏切で連絡している。宮崎市街地の南の端で、朝5時台と8時台に当駅始発の南宮崎・宮崎行きが設定されている。また宮崎発7時台と20時の列車に当駅止まりがある。
駅舎はコンクリート平屋建の無人駅。駅舎内にはNPO法人が運営する観光案内・レンタサイクル等を行っているコンシェルジェあおしまが入居していたが、2013年に閉鎖された。以前は、キヨスクがあった。一部列車に、当駅から名物のういろうを売る人が乗込む場合がある。
ICカード「SUGOCA」が利用可能で(相互利用可能ICカードはSUGOCAの項を参照)、簡易SUGOCA改札機が設置されている。SUGOCAの販売、およびチャージの取り扱いは行っていない。
SUGOCAの利用可能エリア(宮崎エリア)は当駅が南限となり、油津・志布志方面は利用不可。
のりば
- ホーム(2005年12月)
- 旧駅舎(2011年8月)
- ホームと駅名標(2025年9月)

