青柳佳祐
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FPだった19歳からゴレイロに転身。ポジションながら、攻撃参加が特徴。2006年9月に日本代表候補合宿に召集され、2007年アジアインドアゲームズinマカオで日本代表初選出。2008年にはブラジルで開催された2008 FIFAフットサルワールドカップに出場した。ミゲル・ロドリゴ監督に就任後、2010年まで代表選出された。
Fリーグ創立の2007年にバサジィ大分に所属。同年の開幕戦(vsバルドラール浦安)では、自陣ゴール前からドリブルで3人を抜き去りゴールを決めた事で「超攻撃的ゴレイロ」として話題に。2011-12シーズン終了後にはバサジィ大分を退団してブラジルへ留学。同年8月13日にバサジィ大分と再契約した。2015-2016シーズンはコーチ兼任選手としてプレーし、2015年9月19日のペスカドーラ町田戦ではFリーグ通算200試合出場を達成(19人目)[1]。同試合ではペスカドーラ町田の金山友紀も200試合出場を達成している。2015-16シーズンは全試合に出場し、シーズン終了後に現役を引退した[2]。