青森県立郷土館
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Aomori Prefectural Museum | |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 青森県立郷土館 |
| 専門分野 | 総合(考古・自然・歴史・民俗・美術等) |
| 管理運営 | 青森県教育委員会 |
| 開館 | 1973年(昭和48年)[1] |
| 所在地 |
〒030-0802 青森市本町二丁目8-14 |
| 位置 | 北緯40度49分38.41秒 東経140度40分55.02秒 / 北緯40.8273361度 東経140.6819500度座標: 北緯40度49分38.41秒 東経140度40分55.02秒 / 北緯40.8273361度 東経140.6819500度 |
| プロジェクト:GLAM | |
青森県立郷土館(あおもりけんりつきょうどかん、Aomori Prefectural Museum)は、青森県青森市本町にある県立の博物館[1]。1973年(昭和48年)9月に開館した青森県内唯一の総合博物館である[1][2]。
耐震診断により耐震診断基準の目標値を下回った為、令和2年10月20日から臨時休館しており[3]、施設の移転が検討されている[4]。
明治百年を記念して設立計画が立てられた。
古文書や青森市三内丸山遺跡の出土品など2017年(平成29年)約10万点を所蔵している[1]。
主要な収蔵・展示は、重要文化財に指定された青森市三内丸山遺跡の出土品、遮光器土偶で知られるつがる市亀ヶ岡遺跡、八戸市是川遺跡をはじめとする考古分野に豊富な資料を有する。ほか、世界遺産に登録された白神山地などの自然分野、歴史分野、民俗分野、産業分野などがある。
美術品の多くは2006年7月13日に開館した青森県立美術館へ移管された。
展示室構成は、以下のとおり。
- 考古展示室
- …青森県内で出土した旧石器時代から、縄文・弥生時代までの遺物を展示。
- 自然展示室
- …青森県内の動植物・鉱物・化石などを展示。
- 歴史展示室
- …青森県に関する古墳時代から現代までの資料を展示。古墳時代から中世までの出土資料のほか、近世以降の絵馬や工芸品も展示している。
- 民俗展示室
- …青森県の伝統的な庶民の生活に関わる資料を展示。農林漁業の道具をはじめとして、祭りや民間信仰にかかわる資料も展示。
- りんごと青森県展示室
- …青森県のリンゴ栽培にまつわる資料を展示。
- 郷土学習室:わくわくたいけんルーム
- …資料に手で触れることができるほか、映像視聴などができる学習室。
- 輝いた郷土の先人展示室
- …棟方志功、今純三、淡谷のり子など、郷土の先人に関する資料を展示。
- 風韻堂展示室
- …亀ヶ岡遺跡出土資料を中心とする「風韻堂コレクション」の資料を展示。
