青葉町 (仙台市)
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| 青葉町 | |
|---|---|
| 町丁 | |
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青葉神社 (2010年8月22日) | |
北緯38度16分59秒 東経140度51分52秒 / 北緯38.282922度 東経140.864575度座標: 北緯38度16分59秒 東経140度51分52秒 / 北緯38.282922度 東経140.864575度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 |
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| 人口情報(2025年10月1日現在[1]) | |
| 人口 | 606 人 |
| 世帯数 | 391 世帯 |
| 設置日 |
1968年(昭和43年) 2月1日 |
| 郵便番号 | 981-0916 |
| 市外局番 | 022 |
| ナンバープレート | 仙台 |
| 町字ID[2] | 0074000 |
| 運輸局住所コード[3] | 04001-0011 |
青葉町(あおばまち)は、宮城県仙台市青葉区の町丁。郵便番号は981-0916[4]。住民基本台帳に基づく人口は606人、世帯数は391世帯(2025年10月1日現在)[1]。丁目の設定のない単独町名である。全域で住居表示が実施されている[5][6]。旧仙台市青葉町。
歴史
江戸時代から青葉町には東昌寺や光明寺といった寺院が建ち並んでいた。これらの寺は弘安6年(1283年)に伊達政依によって伊達郡に創建されたとされており、特に東昌寺は伊達五山の筆頭となっていた。仙台城築城の際、東昌寺は慶長5年(1600年)に岩出山から[7]、光明寺は慶長9年(1605年)に伊達郡から現在の位置へと移った[8][9]。このとき東昌寺の鬼門除けとして伊達政宗が自身で植えたとされるマルミガヤは、国の天然記念物に指定されている。慶長12年(1607年)には鹿島神社も伊達郡から現在地に遷宮され、その際に香取神社という神社を合祀したことから「鹿島香取神社」とも呼ばれるようになった[10]。
仙台城下町の北を守る形で北山五山の一角を成していたものの、1874年(明治7年)に伊達政宗を祀る青葉神社が東昌寺境内に創建されたことに伴い、寺域の大半を失うとともに、青葉神社の東隣へと移転した[11]。
1968年(昭和43年)、通町地区の住居表示の施行に伴い、穴田下堤・通町・通町北裏の各一部が青葉町となった[6]。
年表
- 慶長5年(1600年)- 仙台城の築城に伴い、東昌寺が現在の青葉町付近に移転する。
- 慶長9年(1605年)- 光明寺が現在地に移転する。
- 1874年(明治7年)- 東昌寺境内に青葉神社が創建される[8]。
- 1968年(昭和43年)2月1日 - 通町地区で住居表示が実施され、青葉町が誕生する。
- 1989年(平成元年)4月1日 - 仙台市が政令指定都市に移行し、青葉区が誕生。仙台市青葉区青葉町となる。
町名の変遷
町名の変遷は以下の通りとなる[6]。
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前(各町名ともその一部) |
|---|---|---|
| 青葉町 | 1968年2月1日 | 穴田下堤 |
| 通町 | ||
| 通町北裏 |
世帯数と人口
2025年(令和7年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯 | 人口 |
|---|---|---|
| 青葉町 | 391世帯 | 606人 |
| 計 | 391世帯 | 606人 |
世帯数と人口の推移
国勢調査による1995年(平成7年)以降の世帯数と人口の推移は以下の通りである。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[12] | 719 |
| 2000年(平成12年)[13] | 651 |
| 2005年(平成17年)[14] | 654 |
| 2010年(平成22年)[15] | 663 |
| 2015年(平成27年)[16] | 697 |
| 2020年(令和2年)[17] | 649 |
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[12] | 376 |
| 2000年(平成12年)[13] | 368 |
| 2005年(平成17年)[14] | 384 |
| 2010年(平成22年)[15] | 378 |
| 2015年(平成27年)[16] | 402 |
| 2020年(令和2年)[17] | 399 |


