静公 (晋) From Wikipedia, the free encyclopedia 王朝 晋在位期間 紀元前357年頃 - 紀元前349年頃(『史記』六国年表では、紀元前378年 - 紀元前376年)都城 端氏姓・諱 姫倶酒静公 姫倶酒 晋 公(周制における爵位は侯)王朝 晋在位期間 紀元前357年頃 - 紀元前349年頃(『史記』六国年表では、紀元前378年 - 紀元前376年)都城 端氏姓・諱 姫倶酒諡号 静公父 孝公 静公(せいこう、生没年不詳)は、中国戦国時代の晋の最後の君主。姓は姫、名は倶酒[1]。 晋の孝公の子として生まれた。紀元前357年頃、孝公が死去すると、後を嗣いで静公が晋公として即位した。紀元前349年頃、魏・韓・趙が晋を滅ぼしてその地を三分した。静公は身柄を移されて家人とされ、晋の祭祀は絶えた[2]。一説に韓出身の女性に殺害された[3]ともいう。 脚注 ↑ 『史記』晋世家による。『史記索隠』晋世家所引『世本』は、静公の名を倶とする。 ↑ 『史記』晋世家 ↑ 『史記』韓世家の昭侯10年の条に「韓姫がその君悼公を弑した」とあり、ここの悼公を晋の静公のこととみなす見解がある。 先代孝公 晋の君主前357年頃 - 前349年頃 次代 - 表話編歴晋の君主 唐叔虞 晋侯燮 武侯 成侯 厲侯 靖侯前858-前841 釐侯前840-前823 献侯前822-前812 穆侯前811-前785 殤叔前784-前781 文侯前780-前746 成師(桓叔)の曲沃就封で、晋は翼の宗家と曲沃の分家に分裂 翼宗家 昭侯前745-前739 孝侯前739-前724 鄂侯前723-前718 哀侯前717-前710 小子侯前709-前706 晋侯緡前706-前679断絶 曲沃分家 桓叔前745-前731 荘伯前731-前716 武公前716-前678 曲沃の武公が翼の晋侯緡を滅ぼし、晋が再統一される 武公前678-前677 献公前676-前651 奚斉前651 卓子前651 恵公前650-前637 懐公前637-前636 文公前636-前628 襄公前627-前621 霊公前620-前607 成公前606-前600 景公前599-前581 厲公前580-前573 悼公前572-前558 平公前557-前532 昭公前531-前526 頃公前525-前512 定公前511-前475 出公前474-前457 哀公前456-前438 幽公前437-前420 烈公前419-前393 孝公前392-前378 静公前377-前376 カテゴリ Related Articles