韓国未来連合
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第三共和国と第四共和国の時の韓国大統領である朴正煕(パク・チョンヒ)の長女でハンナラ党を脱党した政治家の朴槿恵(パク・クネ)を中心として結成された[1]。
2002年4月26日に結党発起人大会、5月17日に結党大会を開催、ハンナラ党の副総裁であった朴槿恵を代表に選出した。5月20日に中央選挙管理委員会への登録が受理された[2]。
2002年12月に行われる第16代韓国大統領選挙をにらんだ新党結成であったが、思うように支持がのびず、結成直後に行われた全国同時地方選挙でも広域議員2名のみの当選に留まった(政党得票1.1%)。その後、大統領選挙での勝利を狙っていたハンナラ党の大統領候補李会昌の合流要請[3]に応じて、11月19日にハンナラ党への合流[4]を決定。11月22日に党大会を開催し、党の自主解散を決議した[5]。