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音中道路

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音中道路(おとなかどうろ)は、北海道中川郡音威子府村から中川郡中川町に至る国道40号のバイパス道路である。

路線延長19.0 km[1]
制定年1995年(平成7年)
開通年2026年(令和8年)3月22日
概要 一般国道自動車専用道路(A')(無料), 路線延長 ...
一般国道自動車専用道路(A')
(無料)

音中道路

OTONAKA ROAD

国道40号標識
E5 音中道路
路線延長 19.0 km[1]
制定年 1995年(平成7年)
開通年 2026年(令和8年)3月22日
起点 北海道中川郡音威子府村
終点 北海道中川郡中川町
接続する
主な道路
(記法)
国道275号
北海道道541号問寒別佐久停車場線
国道40号
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路
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北海道縦貫自動車道に並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)として整備される。また、道央自動車道と一体となって広域的・地域的交通の役割を担う自動車専用道路でもある。現在の名称に決定する以前は「音威子府バイパス(おといねっぷバイパス)」という仮称で事業が進められていた。

高速道路ナンバリングによる路線番号は「E5」が割り振られている[2]。

概要

現道18 kmは特殊通行規制区間(交通規制)となっており[3]、雪崩・冠水・落石などの自然災害や半径150 m以内の急カーブも多い。

本道路は全体の4割以上がトンネルで雨や雪の影響を受けにくく、安全で確実な移動が期待されている[4]。

路線データ

歴史

  • 1993年(平成5年):事業化[5]。
  • 2007年(平成19年):事業着工[5][6][7]。
  • 2010年(平成22年)4月:音中トンネル着工[5][6]。
  • 2017年(平成29年)
    • 1月25日:中川町内の音中トンネル工事現場で岩盤崩落。作業員1人死亡[6][8]。
    • 8月1日:音中トンネル掘削工事の難航により、開通時期の見直しを発表[9]。当初は2018年度(平成30年度)の開通予定だった[7]。
  • 2020年(令和2年)11月20日:音中トンネルが貫通[5][6]。
  • 2025年(令和7年)3月13日:道路名称が「(仮称)音威子府バイパス」から「音中道路」に、IC名称が「音威子府IC」「中川IC」にそれぞれ正式決定[10]。
  • 2026年(令和8年)3月22日:音威子府IC - 中川IC間が開通[11][7]。

インターチェンジ

  • 全区間北海道上川総合振興局中川郡内に所在。
  • IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
さらに見る IC 番号, 施設名 ...
IC
番号
施設名 接続路線名 起点
から
(km)
備考 所在地
E5 北海道縦貫自動車道(予定路線区間)
音威子府IC 国道275号 0.0 音威子府村
中川IC 国道40号(現道)
北海道道541号問寒別佐久停車場線
19.0 中川町
E5 中川天塩道路[12]
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  • 筬島トンネルと音中トンネルの間の音威子府村物満内に「筬島IC」の設置が計画されていた時期があったが[13]、開通時はインターチェンジとしては供用されておらず、緊急用出入口として設置されている。

道路施設

トンネル

橋梁

  • 音威子府川橋 (123 m)[14]
  • 天塩川橋 (459 m)[14]

脚注

関連項目

外部リンク

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