頭陀寺
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位置
北緯34度42分00.0秒 東経137度45分20.3秒 / 北緯34.700000度 東経137.755639度座標: 北緯34度42分00.0秒 東経137度45分20.3秒 / 北緯34.700000度 東経137.755639度
山号
青林山
宗派
高野山真言宗
| 頭陀寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県浜松市中央区頭陀寺町214 |
| 位置 | 北緯34度42分00.0秒 東経137度45分20.3秒 / 北緯34.700000度 東経137.755639度座標: 北緯34度42分00.0秒 東経137度45分20.3秒 / 北緯34.700000度 東経137.755639度 |
| 山号 | 青林山 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 創建年 | 大宝3年(703年) |
| 開山 | 円空 |
| 開基 | 文武天皇 |
| 公式サイト | Zudaji-頭陀寺 |
703年(大宝3年)、文武天皇の開基である。この頃、海中に光を放つ物体があり、網を投じたところ、当寺の本尊となる薬師如来像が引き上げられた。円空はこれを喜び、時の今上の文武天皇にしかるべき場所に安置するよう上奏した。文武天皇もそのときに霊夢を見ていたことから寺を創建することになった[1][2]。
1000年(長保2年)、これまで現在の浜松城の一角に位置していたが、この時に現在地に移転したという[1][2]。
1564年(永禄7年)の遠州忩劇及び1576年(天正4年)の織田氏と武田氏の戦いで廃寺の危機に陥ったが、徳川家康の尽力により復興した。また当寺とは少なからぬ縁があった豊臣秀吉[3]も復興に協力している[1][2]。
1854年(嘉永7年)の安政東海地震で被災し、明治初期の廃仏毀釈で大打撃を受けた。そのため、塔頭の「千手院」を「頭陀寺」として復興することになった[1][2]。
1945年(昭和20年)の浜松空襲で全焼した。1973年(昭和48年)にようやく再建された[2]。
2016年(平成28年)、翌年に放映される予定で浜松市を舞台とするNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に合わせて、客殿に「歴史資料室」を設けた[2]。
交通アクセス
- 路線バス名塚西停留所より徒歩5分。