風のかたみ

From Wikipedia, the free encyclopedia

風のかたみ』(かぜのかたみ)は、福永武彦が「婦人之友」に連載し、1968年に刊行した時代小説映画及び舞台化された。

平安時代、立身出世を夢見て百鬼夜行する京の都へやってきた実直な青年。彼の主家の娘へ寄せる一途で激しい想いと娘の秘めた初恋が引き起こした若者たちの悲劇の顛末を、『今昔物語』に題材を得て無常観を根底に描いた王朝ロマン。

電子出版で、『古事記物語』、『古事記』『今昔物語』等の現代語訳・短編を併録。

映画化作品

舞台化作品

脚注・出典

Related Articles

Wikiwand AI