飛騨市巡回バス
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概要
路線
車両
当初は観光型車両を使用しており、日野・メルファと同型のいすゞ・ガーラミオ、三菱ふそう・エアロバスMMや三菱ふそう・エアロミディMJなどを使用していたが、のちにバリアフリー対応のため、路線型ノンステップバスの日野・レインボーIIへ代替された。車種は様々であったがカラーリングは統一されており、専用カラーの濃い水色に白字で「飛騨市 ふれあい号」の文字と市章が書かれ、飛騨市の風物などが側面にパートラッピングされていた。専用バス停留所のデザインも車両と同色で、市章と「飛騨市 HIDA CITY」の文字が書かれており、濃飛バスの一般路線バスの停留所とはデザインが異なっていた[1]。
廃止後
「飛騨市巡回バス」廃止翌日の2015年10月1日、飛騨市内の路線バス網が大幅再編され、濃飛バス神岡営業所の一般路線が一部廃止されたが、その代替となる新たなコミュニティバスとして飛騨市営バスの運行が開始された。2023年5月現在、「ひだまる」11路線(「ひだまる」かみおか循環乗合タクシーを含む)が運行され、濃飛バス(神岡営業所)が受託している[2]。
それに加えてデマンド型交通の「予約制乗合タクシー」3路線が運行され[3]、「河合宮川乗合タクシー」は宮川タクシー・古川タクシー共同企業体、「稲越乗合タクシー」はニュー飛騨観光バス[4]、「神岡北部乗合タクシー」は宝タクシーが運行受託している[3]。