実父は作詞家・作家の川内康範。両親が離婚し、かつ母親が再婚したため、「飯沼」姓は継父の苗字である。2007年(平成19年)に父親の川内と歌手の森進一との間に生じた確執(おふくろさん騒動)の際、父の死後、自らの決断で川内が再婚した妻など遺族関係者から委任状を取るなど事態打開に奔走した。そして、「森進一は今後は川内康範のオリジナル作品のみ歌唱すること」を条件として、「おふくろさん」を含め川内が作詞した全33曲を森が歌唱することを承諾したが、その際に「(既に当事者の一方が逝去しているため)和解ではない。これは川内が付けた封印を私が解いただけ」と説明した。このことから森進一の名曲が封印されなかった功績ともいえたことから父のヒット作である月光仮面をもじって「平成の月光仮面」と評価されることもあった[2]。