飯田毅
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1918年11月2日、千葉県東葛飾郡鎌ヶ谷村(現:鎌ケ谷市)中沢に飯田粲・いゐ夫妻の長男として生まれる。旧制東葛飾中学校卒業後、盛岡高等農林学校(現:岩手大学農学部)に進学し1939年(昭和14年)に卒業[1]。1947年(昭和22年)4月、鎌ヶ谷村議会議員に就任し、以後鎌ヶ谷町議会議員・社会教育委員を務めた[2]。
1967年(昭和42年)5月、鎌ヶ谷町長に初当選した。その後市制施行による初代市長就任を経て1983年(昭和58年)4月まで連続4期16年間にわたり首長を務めた[1]。この間、1976年(昭和51年)の新市庁舎の落成、千葉県立鎌ケ谷高等学校や鎌ケ谷市制記念公園の開設に尽力した[3]。1983年4月の統一地方選挙で皆川圭一郎に敗れて市長を退任した[2]。1989年死去。死没日付をもって従五位に叙された[4]。