香川育英会東京学生寮
東京都港区三田に香川県が設置した県人寮
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概要
歴史
少林寺拳法東京普及の地として
立地・建物

桜田通りを挟んで慶應義塾大学三田キャンパス正門前右に位置し、信号待ちがなければ徒歩90秒で到達できる距離である[10]。
敷地は安全寺坂脇東側に沿って立地し[11]、現在の建物(新館)は長島正充による設計でRCコンクリート4階建て、男子学生用60室、女子学生用40室[12]。設計・監理は長島建築研究所が担当し、施工は 合田工務店が行っている。将来的な改築の自由度を高めるために耐震構造を外壁と階段室廻りに集約してある。中庭を設置し通風採光を図り、一階部分では周辺のパブリックスペースと合わせて寮生のコミュニケーションの場としている。敷地面積1,495.38m²、建築面積651.51m²、延面積2,062.00m²。旧館の場合は一つの部屋を複数の学生が共有して居住していたが現在、新館は個室となっている。
なお旧館二棟は改修されずに荒れるに任されており廃墟状態にある。現在、老朽化が進み危険なため建物への立ち入りは禁止されている[13]。
行事
規則
- 朝食:午前7時から午前8時45分まで
- 門限:午後11時
- 夕食:午後6時から8時45分まで
- 風呂:午後6時から午前0時まで、共同で利用(シャワー室は24時間利用可能)