馬場亮成 (俳優)
From Wikipedia, the free encyclopedia
大阪府三島郡島本町出身。大阪音楽大学器楽学科トランペット専攻卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科修了。
中学校から大学までの10年間トランペットを演奏していた。高校生時代、吹奏楽部の恩師が劇団四季を好きだったため、定期演奏会でミュージカル作品を演じ、影響を受ける。大学時、トランペット専攻の傍ら、声楽を学び劇団四季を志す。
2011年7月、台湾・嘉義市で開催された『第15回 世界吹奏楽大会(略称:WASBE)』に、日本代表である大阪音楽大学吹奏楽団の一員として出場した。
2013年2月、母校の創立100周年記念プロジェクトとなる第24回大阪音楽大学学生オペラでは『フィガロの結婚』タイトル・ロールを原語(イタリア語)で演じた。[3][注 1]
大学卒業後に劇団四季に入団。2013年にミュージカル『ライオン・キング』にて初舞台。その後、文学座付属演劇研究所を経て、東宝芸能に所属。
2026年1月25日、同じく東宝芸能所属の俳優である鈴木まゆりとの結婚を発表した[1][4][5]。鈴木とは2022年に舞台『Written by… 〜恋のゴーストライター〜』で共演している[1]。