今井清隆
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- 1976年 群馬県立伊勢崎工業高等学校を卒業する
- 1981年 東京松本英語専門学校を卒業。ミュージカル評論家の風早美紀から「ラ・マンチャの男」を奨められ感激し舞台を志す。
- 1982年 「サウンド・オブ・ミュージック」で初舞台
- 1991年 第17回菊田一夫演劇賞を受賞する
- 1995年 劇団四季に入団。
- 1996年 読売演劇大賞優秀賞を受賞
- 2011年 3月1日付けで東宝芸能に移籍
主な出演
舞台
劇団四季所属前
- 『サウンド・オブ・ミュージック』(1982年)
- 『ラ・マンチャの男』(1985年)
- 『プリンセス・モーリー』(1986年)
- 『レ・ミゼラブル』(1988年) - アンサンブル
- 『20世紀号に乗って』(1989年)
- 『アニーよ銃をとれ』(1989年)
- 『心を繋ぐ6ペンス』(1991年)
- 『レ・ミゼラブル』(1991年 - 1994年) - ジャベール 役
- 『ミス・サイゴン』(1992年 - 1993年) - ジョン 役
- 『レディー・ビー・グッド』(1993年) - ジャック 役
劇団四季所属時代
- 『美女と野獣』(1995年) - ガストン 役
- 『キャッツ』(1995年) - アスパラガス=グロールタイガー / バストファージョーンズ 役
- 『リトル・ミー』(1995年) - ノーブル 役
- 『エビータ』(1996年) - ペロン大佐 役
- 『美女と野獣』(1996年) - 野獣 役
- 『オペラ座の怪人』(1998年) - ファントム 役
- 『ソング&ダンス』(1999年)
劇団四季退団後
- 『ラヴ・レターズ』(2001年)
- 『ぶんざ』(2001年) - 紀伊国屋文左衛門 役
- 『風と共に去りぬ』(2001年) - アシュレー 役
- 『Una Noche−TOKYO・午前零時・TANGO ZERO HOUR−』(2001年)
- 『キス・ミー・ケイト』(2002年) - フレッド / ペトルーチオ 役
- 『パナマ・ハッティー』 - ニック役
- 『レ・ミゼラブル』(2003年・2009年・2011年) - ジャン・バルジャン 役
- 『風と共に去りぬ』(2003年・2006年) - レット・バトラー 役
- 『ミス・サイゴン』(2004年) - ジョン 役
- 『サウンド・オブ・ミュージック』(2004年) - トラップ大佐 役
- 『ジャック・ブレルは今日もパリに生きて歌っている』(2004年)
- 『赤い夕陽のサイゴン★ホテル』(2005年)
- 『NOTHING BUT MUSICALS ゴージャス〜SHOWしま賞!!〜』(2006年)
- 『OUR HOUSE』(2006年)
- 『Mr.PINSTRIPE』(2007年)
- 『BKLYN(ブルックリン)』(2007年)
- 『ラ・カージュ・オ・フォール』(2008年 - 2009年・2012年・2015年・2018年) - ダンドン議員 役
- 『ルルドの奇跡』(2008年) - ドズー医師 役
- 『IL Musicale』(2008年)
- 音楽劇『カラミティ・ジェーン』(2008年) - バッファロー・ビル 役
- 『妊娠させて』(2008年) - 芳野芳彦 役
- 『パイレート・クイーン』(2009年 - 2010年) - ドゥブダラ 役
- 『スペリング・ビー』(2009年) - ミッチ・マホーニー 役
- 『The Game of Love〜恋のたわむれ』(2009年)
- 『アントニーとクレオパトラ』(2010年) - イノバーバス 役
- 『真夏の大運動会』(2010年) - 高田幸吉 役
- 『ラヴ・レターズ』(2010年)
- 『ドラキュラ伝説〜千年愛〜』(2010年) - ヴァン・ヘルシング教授 役
- 『A CENTENARY 100年のI love you』(2011年)
- 『眠れる雪獅子』(2011年)
- 『エリザベート』(2012年) - マックス 役
- 『ブッダ』(2013年) - パセーナディ 役
- 『スクルージ』(2013年・2015年) - 現在のクリスマスの精霊 役
- 『アダムス・ファミリー』(2014年) - フェスター・アダムス 役
- 『ファースト・デート』(2014年) - ウェイター 役
- 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 』(2014年) - カール・ハンラティ 役
- 『貴婦人の訪問』(2015年) - マティアス 役
- 『ジキル&ハイド』(2016年) - ダンヴァース・カルー卿 役
- 『マイ・フェア・レディ』 - ドゥーリトル 役(2018年、2021年)
- 『デスノート THE MUSICAL』(2020年) - 夜神総一郎 役
- 『ハウ・トゥー・サクシード』(2020年) - ビクリー 役
- 『ジェイミー 』 - ジェイミーの父/サンドラ・ボロック 役(2021年)
- 『キャメロット(英語版)』 - ペリノア(2023年)[1]
- 『三銃士』(2024年) - リシュリュー 役[2]
- 『屋根の上のヴァイオリン弾き』(2025年) - ラザール 役[3]
- 『ブラック・ジャック』(2025年)[4]
- 『デスノート THE MUSICAL』(2025年) - 夜神総一郎 役[5]
- 『星の数ほど夜を数えて』(2026年上演予定)[6]
- 『GYPSY』(2026年上演予定) - ハービー 役[7][8]
- 『アニオー姫〜Hẹn gặp lại 再び〜』(2026年上演予定) - グエン王 役[9]
ライブ・コンサート
- 『今井清隆ファースト・コンサート』(2001年)
- 愛・地球博『ポップスは世界を巡るーPops Goes Around−』(2005年)
- CD発売記念コンサート『Heaven’s Voice』(2006年)
- 『風の便り 手紙〜今伝えたい言葉がある〜』(2006年)
- 『Broadway Gala Concert 2005−2006』(2006年)
- 『Broadway Gala Concert 2007』(2007年)
- 『LIVE FOR LIFE「音楽彩」〜本田美奈子メモリアル〜』(2008年)
- 『Broadway Gala Concert 2008』(2008年)
- 『ブロードウェイミュージカルライブ2011』(2011年)
- 『THE BEST New HISTORY COMING』(2025年)[10][11]
映画
- 『群青 愛が沈んだ海の色』比嘉俊介役(2009年)
- 『心中天使』舟越教授役(2011年)
テレビ
- 『魅惑のスタンダード・ポップス』(不定期出演)(NHK BS、2011年)
- 音楽ドラマ『ハムレット』ハムレット役(NHK、2011年)
- トニー賞ミュージカルの魅力『日本人が愛した魅惑のミュージカル・ナンバー』(NHK BSプレミアム、2011年)
- その男、意識高い系。(2015年) - 一条幸之助 役
- 絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜 第3話(フジテレビ、2025年) - 黒澤道文 役[12]
- パンダより恋が苦手な私たち 第2話(日本テレビ、2026年1月17日) - 熊田大輔 役[13]
- 題名のない音楽会「ミュージカルをミュージカルで説明する音楽会リターンズ」(テレビ朝日、2026年1月31日)
声の出演
- ディズニー映画『ノートルダムの鐘』(1996年) - ヴィクトル 役
- ディズニーOVA『ノートルダムの鐘II』(2001年) - ヴィクトル 役
- 映画『ピーター・パン (2003年の映画)』(2004年) - フック船長 / ジョージ・ダーリング / ジェイソン・アイザックス 役
- テーマパーク『魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”』(2008年) - ワハヌイ 役
- ゲーム『キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』(2012年) - ヴィクトル 役
- ライブ『堀江由衣をめぐる冒険IV〜パイレーツ・オブ・ユイ 3013〜』(2013年) - パイレーツ・オブ・ユイのテーマ(英語版)
- ライブ『堀江由衣をめぐる冒険V〜狙われた学園祭〜』(2015年) - 青クマ学園の校歌
- ライブ『angelaのミュージック・ワンダー・大サーカス』 - 各年公演ナレーション
脚注
- ↑ “坂本昌行がミュージカル「キャメロット」アーサー王役で主演 ジャニーズWEST桐山照史ら共演”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2023年4月3日). 2023年4月3日閲覧。
- ↑ “ミュージカル「三銃士」上演決定!アトス役に坂本昌行、ダルタニャン役は末澤誠也”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年4月26日). 2024年4月26日閲覧。
- ↑ “市村正親×鳳蘭出演のミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」が明治座で”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年5月15日). 2024年5月15日閲覧。
- ↑ “坂本昌行主演ミュージカル「ブラック・ジャック」上演決定、演出は栗山民也”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年3月27日). 2025年3月28日閲覧。
- ↑ “「デスノート THE MUSICAL」10周年に上演!加藤清史郎・渡邉蒼が夜神月に、Lは三浦宏規”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年5月16日). 2025年5月16日閲覧。
- ↑ “TipTap20周年記念「星の数ほど夜を数えて」再演、今井清隆・宮川浩ら新旧キャストで”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年1月7日). 2026年1月7日閲覧。
- ↑ “大竹しのぶが再び“ステージママ”に!ミュージカル「GYPSY」が日本版「ローズ」のタイトルで上演”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年12月14日). 2025年12月14日閲覧。
- ↑ “ミュージカル「ローズ」が原題の「GYPSY」にタイトル表記を変更”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年2月22日). 2026年2月22日閲覧。
- ↑ “新作ミュージカル「アニオー姫」に田代万里生・小野田龍之介ら、ベトナムの姫と日本の商人の愛描く”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年11月5日). 2025年11月5日閲覧。
- ↑ “現・帝国劇場の最終公演となるコンサート詳細発表、井上芳雄・浦井健治・宮野真守らが全公演出演”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年10月29日). 2024年10月30日閲覧。
- ↑ “SCHEDULE”. 帝国劇場 CONCERT『THE BEST New HISTORY COMING』公式サイト. 東宝. 2024年10月30日閲覧。
- ↑ “松岡広大、『絶対零度』第3話で悪徳税理士役に 町田悠宇&今井清隆もゲスト出演”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年10月20日). 2025年10月20日閲覧。
- ↑ “筧美和子、上白石萌歌の姉役 『パン恋』次回のテーマは「モテるのに、なぜ結婚できない?」”. ORICON NEWS. oricon ME (2026年1月10日). 2026年1月10日閲覧。
外部リンク
- 今井清隆・公式プロフィール(所属事務所ページ)
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