駅前物語
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第1期
- 出演者は大友寿郎(当時RABアナウンサー)[2]。コート姿がトレードマーク。『金曜ワイドあおもり』内のコーナーとして放送。
- スタジオには青森県の略地図に全駅を網羅したボードが用意され、指令を達成し終えると、その駅に鋲をはめ込む。
- 第1回目は1990年4月のJR五能線風合瀬駅。青森県内全ての駅を巡り、最終回は1993年11月5日のJR津軽線大川平駅[3]。
- 1992年2月7日放送の第87回目では、ハワイでの海外ロケ(カアナパリ駅)[4]で大友ではなく伊奈かっぺい自ら“取材”に行った。
- 1992年5月8日の放送では、「駅前物語」第100回スペシャルとして南部縦貫鉄道「レールバスの旅」と称してコーナー史上初の生中継を行った。なお、このスペシャルでは、「レールバス」に伊奈と野坂及び抽選で選ばれた視聴者30人が乗車し、大友は七戸駅ホームで待つ内容だった。また、この回の放送は、平成3年日本民間放送連盟賞の「テレビ娯楽部門 優秀賞」を受賞した。
- 1993年11月5日の放送では、「駅前物語」の最終回だったため、『金曜ワイドあおもり』の冒頭ではスタジオを駅ホームに仕立て、出演者によるミニドラマを行った。
- コーナー終了後の1994年1月7日放送では、「駅前物語」のダイジェスト版として「思い出の駅前物語」が放送された。この際、コーナー最後に、伊奈から「野坂が再度訪れて、鋲を抜いていったら」と提案され、この提案は、同年4月から「新駅前物語」として実現している。(詳細は後述参照)
第2期(新駅前物語)
- 出演者は野坂真理。『金曜ワイドあおもり』内のコーナーとして放送。
- スタジオには大友時代のボードが用意され、指令を達成し終えると、その駅から鋲を抜く。
- 第1回目は1994年4月1日のJR五能線大間越駅、レギュラー放送の最終回はJR奥羽本線・弘南鉄道弘南線弘前駅。
- 1994年9月16日には「大友vs野坂」という対決があり、大友は南部縦貫鉄道(現在は廃止)営農大学校前駅前(指令は名前が“1000人”並んでいるものを探せ)を、野坂は弘南鉄道弘南線柏農高校前駅前(指令は名前が“100人”並んでいるものを探せ)を訪ねた。
- 1995年3月、『金曜ワイドあおもり』終了のため途中で事実上の打ち切り。未完であるため、特別番組として継続することが発表された。