大友寿郎
日本の男性アナウンサー
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大友 寿郎(おおとも としお、1947年2月16日[1] - )は、日本のアナウンサー、放送局経営者。青森放送(RAB)でアナウンサーや代表取締役専務などを務めたのち、特別顧問へ就任。宮城県生まれ[2]。
おおとも としお 大友 寿郎 | |
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| プロフィール | |
| 出身地 |
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| 生年月日 | 1947年2月16日(79歳) |
| 最終学歴 | 東北学院大学経済学部経済学科卒業 |
| 勤務局 | 青森放送 |
| 職歴 |
アナウンサー →放送部副部長 →放送部長 →ラジオ編成部長 →弘前支社次長(1997年4月) →八戸支社長(1999年4月) →東京支社長(2002年6月) →ラジオ局長(2006年4月) →取締役ラジオ局長(2008年6月) →常務取締役ラジオ局長(2012年6月) →代表取締役専務(2014年6月26日) →特別顧問(2017年6月27日) |
| 活動期間 | 1969年 - |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 津軽弁の日 |
| 出演経歴 |
金曜ワイドあおもり 大友寿郎とサタデー夢ラジオ こちら松森一丁目らじお倶楽部ほか |
| その他 | テレビ・ラジオ連動イベント「津軽弁の日」司会(1988年 - ) |
備考 1986年に第7回NNSアナウンス大賞テレビ部門大賞を受賞。 | |
来歴・人物
仙台に居た学生時代は、荒川強啓と共に喫茶店内DJの草分け的存在として活躍していた[3]。1969年に東北学院大学経済学部経済学科を卒業[4]。同年[1][2][4]4月[1][4]にRABへ入社[1][2][4]。以来、26年間に渡りアナウンサーとして活動[4]。1986年の放送部副部長時代に[5]、第7回NNSアナウンス大賞テレビ部門大賞を受賞[6]。
その後、放送部長[7]、ラジオ編成部長[4]、弘前支社次長[4]を経て、1999年4月より[1]八戸支社長[1][4]、2002年6月より[1]東京支社長[1][4]、2006年4月より[1]ラジオ局長[1][4]をそれぞれ歴任。2008年6月より取締役と兼任[1]。2012年6月より常務取締役ラジオ局長へ就任[1]。
アナウンス部署を離れた後も、公開収録番組を兼ねたイベント「津軽弁の日」には1988年の第1回から司会を担当[2]するなど、引き続き番組に出演。常務在任当時もラジオパーソナリティとして活動[8]。2013年10月には、開局60周年記念特別番組『60時間ラジオ』のパーソナリティを務めた[9]。
担当番組
出演番組
現在
- 津軽弁の日(ラジオorテレビ。1988年 - )
過去
テレビ
- ズームイン!!朝!(日本テレビ系列全国ネット。青森キャスター、司会・福留功男の代行)
- 金曜ワイドあおもり(1985年 - 1995年3月)
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ系列全国ネット。伊奈かっぺいとともに青森ローカルパートのパーソナリティとして出演)
- みちのく銀行スペシャル「青森県民駅伝競走大会」(テレビ実況→ヘリコプターリポート)
- 駅前物語(1990年4月 - 1993年11月5日、以後に数回単発)
- 日高晤郎のスーパーサンデー(札幌テレビ放送。1992年4月のRABネット初日にRABのロビーより中継)
- ザ・トップテン RABリポーター
ラジオ
- ナイトブリッジ・フォー・ユー(1969年10月5日 - 1976年3月)
- オールナイトニッポン第2部(1975年11月28日。ニッポン放送系全国ネット)[5][13]
- RABラジオ・チャリティー・ミュージックソン(24時間テレビと同様、伊奈かっぺいとともにパーソナリティとして出演)
- 青森放送開局30周年特別企画 RABラジオ ウルトラクイズ(1983年3月、実況)
- 大友寿郎とサタデー夢ラジオ(1989年8月5日 - 1997年3月、2006年9月16日) ※1991年9月28日、早朝より台風19号が青森県を襲撃する中、生放送により災害情報を伝え続けたことが評価され、日本民間放送連盟賞番組部門ラジオ生ワイド優秀賞を受賞[14]。
- あおもりIN東京(東京支社長時代)
- こちら松森一丁目らじお倶楽部(ラジオ。2009年10月 - 2014年9月。初代町会長=パーソナリティ[注 1])
- 朝から おとらじ!(2018年10月 - 2024年9月27日)