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高崎市山田かまち美術館

群馬県高崎市片岡町に所在する美術館 From Wikipedia, the free encyclopedia

高崎市山田かまち美術館(たかさきしやまだかまちびじゅつかん)は、群馬県高崎市片岡町に所在する美術館である。

前身 山田かまち水彩デッサン美術館
専門分野 水彩画
所在地 370-0862
群馬県高崎市片岡町3-23-5
位置 北緯36度19分4.3秒 東経138度59分25.1秒
概要 高崎市山田かまち美術館, 施設情報 ...
高崎市山田かまち美術館
施設情報
前身 山田かまち水彩デッサン美術館
専門分野 水彩画
所在地 370-0862
群馬県高崎市片岡町3-23-5
位置 北緯36度19分4.3秒 東経138度59分25.1秒
アクセス 高崎駅からバス乗車、山田かまち美術館入口下車[1]
高崎ICからで25分[1]
藤岡ICから車で20分[1]
外部リンク
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概要

詩人芸術家山田かまちの作品が数多く展示されている。小学校3年生のとき、東京芸大出身の竹内俊雄(後に新島学園高校の美術科非常勤講師)がクラスの担任になり、冬休みの宿題で動物の絵(約30枚)を1時間あまりで書き上げ、その作品は同氏に保管され、貴重な作品としてこの美術館に残された。若者を中心とした多くの人々がこの美術館を訪れている。生前、友人だったことから彼を偲んだ氷室京介のメッセージが飾られている。

歴史

  • 1989年:かまちの13回忌にあたり、地元の美術評論家である井上房一郎の主催による山田かまち展が高崎市の「広瀬画廊」で開催される。その際、画廊主の広瀬毅郎が初めてかまちの作品に触れて衝撃を受け、かまち専門の個人美術館を作ることを考える[2][3]
  • 1992年:広瀬画廊がかまちの遺族から作品等の遺品を譲り受け、高崎市片岡町にて、広瀬画廊が運営する私設美術館『山田かまち水彩デッサン美術館』(やまだかまちすいさいデッサンびじゅつかん)として開館。
  • 2002年:開館10周年。
  • 2014年4月:関係者の高齢化による作品等の散逸を防ぐため、作品の寄託などの各種権利および美術館運営を高崎市に移管し『高崎市山田かまち美術館』と改称[4]。同年4月26日に高崎市運営の公設美術館としてリニューアルオープン。

アクセス

公共交通機関[1]
JR上信電鉄高崎駅西口から高崎市内循環バスぐるりん・少林山線に乗車、「山田かまち美術館入口」バス停下車、徒歩1分。
自家用自動車[1]
関越自動車道高崎インターチェンジから約25分間。
上信越自動車道藤岡インターチェンジから約20分。

脚注

関連項目

外部リンク

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