高木俊幸

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

高木 俊幸(たかぎ としゆき、1991年5月25日 - )は、神奈川県横浜市青葉区出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワードミッドフィールダー

愛称 トシ
カタカナ タカギ トシユキ
ラテン文字 TAKAGI Toshiyuki
国籍 日本の旗 日本
概要 高木 俊幸, 名前 ...
高木 俊幸
名前
愛称 トシ
カタカナ タカギ トシユキ
ラテン文字 TAKAGI Toshiyuki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-05-25) 1991年5月25日(34歳)
出身地 神奈川県横浜市青葉区
身長 171cm
体重 64kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 東京ユナイテッドFC
ポジション FW / MF
背番号 13
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2010 日本の旗 東京ヴェルディ 30 (6)
2011-2014 日本の旗 清水エスパルス 120 (20)
2015-2017 日本の旗 浦和レッズ 47 (4)
2018-2021 日本の旗 セレッソ大阪 84 (10)
2022-2024 日本の旗 ジェフユナイテッド千葉 60 (3)
2025- 日本の旗 東京ユナイテッドFC
代表歴
2009 日本の旗 日本U-18
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月26日現在。
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来歴

プロ入り前

神奈川県横浜市出身。幼稚園年長で地元、あざみ野FCに入団。小学校入学時に野球転向のため一時あざみ野FCを退団。その後東京ヴェルディ1969JYに加入し、順調に同チームのユースへ昇格。2009年には2種登録選手としてJ2デビューも果たした。

東京ヴェルディ

2010年から、プロ契約を果たして正式に東京Vトップチームへ昇格。1年目からレギュラーに定着し、2種登録された弟の善朗とともに東京Vの攻撃の要として活躍、6得点を挙げた。9月12日の第25節横浜FC戦では弟の善朗と初の兄弟アベックゴールを達成した。その後も、27節徳島戦、28節の北九州戦でもアベックゴールを達成し、このシーズンだけで3度アベックゴールを決めた。

清水エスパルス

シーズン終了後にJ1の清水エスパルスに完全移籍した。2011年シーズンは3トップの左ウィングとしてコンスタントに起用されている。7月27日にホームで行われたナビスコカップの1回戦甲府戦のセカンドレグで移籍後の公式戦初得点を挙げた[1]

浦和レッドダイヤモンズ

2014年12月13日、浦和レッドダイヤモンズへ完全移籍することが発表された[2]。2016年10月15日、G大阪とのルヴァンカップ決勝戦では2シャドーの一角で先発し、優勝に貢献して自身初のカップ戦得点王に輝いた。2017年9月13日、AFCチャンピオンズリーグの準々決勝2ndレグ・川崎戦では2戦合計4-4から決勝点を決めて勝利に貢献した[3]

セレッソ大阪

2018年1月5日、セレッソ大阪に完全移籍で加入[4]。2月10日、FUJI XEROX SUPER CUPの川崎戦で途中出場から移籍後初得点を決めて優勝に貢献した[5]。5月20日、第15節の広島戦では2得点を決めて首位撃破に貢献した[6]。続く天皇杯2回戦でも、柿谷曜一朗の鮮やかなアシストから決勝点を記録。絶好調だったが、ワールドカップでJリーグは中断、「僕としては中断してほしくない」と話した[7]。この時期を高木はセレッソで最も活躍をみせた時期として振り返っている[8]

2019年以降は負傷に悩まされた事もあり、初年度のような大きな活躍をみせることはなくなった[9]

2021年12月13日、契約満了による退団が発表された[9]。「4年という大きなチャンスを頂き感謝しています。移籍初年度は自分らしくプレーができたシーズンでしたが残りの期間は怪我が増えチームに迷惑をかけてしまいました。それでも何度も怪我を治しグラウンドに戻し続けてくれたメディカルスタッフ、チームドクターや自分の事を信頼し続けてくれた監督、コーチ、チームメイト、そして応援し続けてくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ゼロックススーパーカップ、2018年のアウェイの広島戦など皆さんと分かち合った勝利の一つ一つが最高の思い出です。本当にありがとうございました」などとコメントした[8]

ジェフユナイテッド千葉

2021年12月29日、ジェフユナイテッド市原・千葉に完全移籍することが発表された[10]

2024年11月3日、2024年シーズンをもって契約満了で退団すると発表された[11]

東京ユナイテッドFC

2025年1月24日、関東サッカーリーグ1部の東京ユナイテッドFCに加入[12]

人物

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009東京V33J250-0050
201024256-10266
2011清水13J12924141374
201230972203911
20133064032378
2014113134142396
2015浦和312122021253
2016131425410206
20171202031171
2018C大阪3062121348
20191927021283
202016111-172
20211911030231
2022千葉20J2293-00293
2023200-10210
20241101041161
通算日本J1 25134391026931653
日本J2 90910619710
総通算 341434010321041363
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  • 2009年はユース所属

その他の公式戦

さらに見る 国際大会個人成績, 年度 ...
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2015浦和3140
20161320
201761
2018C大阪40
202140
通算AFC 201
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タイトル

チーム

浦和レッドダイヤモンズ
セレッソ大阪

個人

  • Jリーグカップ 得点王:1回(2016年)
  • AFCチャンピオンズリーグ 最優秀ゴール賞:1回(2017年)

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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