船橋市内には他にも「新高根」「高根台」という地名がある。今でこそ両町は高根町からは隔っているが、高根台団地が造成された1961年(昭和36年)の時点では、高根町の町域は新京成電鉄新京成線(現:京成松戸線)の線路を跨ぐほど広大であった。
住居表示の実施により、高根町から以下の街区がそれぞれ分離されて、現在に至る。
- 1973年(昭和48年)2月1日…緑台一・二丁目
- 1973年(昭和48年)3月1日…高根台一・七丁目[4]
- 1975年(昭和50年)12月1日…芝山二丁目[5]
- 1979年(昭和54年)2月…新高根一〜六丁目
江戸時代の高根村に由来する。標高の高い土地であることを示す「高嶺」が「高根」となった[6]。