本町 (船橋市)
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歴史
1940年(昭和15年)1月1日、船橋市内の大字・小字の廃止により、旧船橋町の主に「九日市」と呼ばれた地域の北・中部(南部と入会地除く)を「本町」に地名変更したのが最初である。住居表示実施前の(旧)本町は、一丁目から五丁目まで存在し、いずれも南北に細長い町域となっていた。
1965年(昭和40年)9月1日、(旧)本町一丁目のうち国道14号より南側の大部分について、船橋市としては初めて住居表示が実施され、「南本町」と「(新)湊町二丁目」の各一部となる。
1966年(昭和41年)6月1日、(旧)本町二丁目の一部が住居表示により海神二・三丁目及び山手一・三丁目の一部となる。
1970年(昭和45年)3月1日、(旧)本町一丁目〜五丁目の大半と(旧)湊町一〜三丁目、海神町五丁目、宮本町一丁目、夏見町一丁目の各一部を対象に住居表示を実施し、新たな「本町一丁目〜七丁目」が設定される。これにより国道14号より北側が「(新)本町」、南側を「(新)湊町」と町域が明確に分かれた。
その後も(旧)本町二丁目の一部から北本町一・二丁目〔1971年(昭和46年)2月1日実施〕、(旧)本町一丁目の残部から栄町一丁目〔1974年(昭和49年)12月1日実施〕と住居表示・町名変更が実施され、最後まで残っていた(旧)本町二丁目の残部も1984年(昭和54年)2月1日に住居表示によって行田一丁目の一部となった。
出典
- “千葉県報 昭和14年”. 菜の花ライブラリー. 千葉県告示第1073号. 千葉県立図書館. p. 1333-1339 (1939年10月24日). 2024年3月20日閲覧。
- “過去の住居表示による住所の変更一覧”. 船橋市 (2016年2月28日). 2024年3月20日閲覧。