高橋昌明
日本の歴史学者
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来歴
著作
- 『清盛以前 伊勢平氏の興隆』平凡社選書、1984年、平凡社ライブラリー、2011年。文理閣、2004年
- 『湖の国の中世史』平凡社、1987年、増補・中公文庫、2008年
- 『酒呑童子の誕生 もうひとつの日本文化』中公新書、1992年、中公文庫、2005年、定本・岩波現代文庫、2020年
- 『中世史の理論と方法 日本封建社会・身分制・社会史』校倉書房、1997年
- 『武士の成立武士像の創出』東京大学出版会、1999年
- 『歴史家の遠めがね・虫めがね』角川学芸ブックス 、2007年
- 『平清盛 福原の夢』講談社選書メチエ、2007年、増補・岩波現代文庫、2024年
- 『平家の群像 物語から史実へ』岩波新書、2009年
- 『平家と六波羅幕府』東京大学出版会、2013年
- 『京都 〈千年の都〉の歴史』岩波新書、2014年
- 『洛中洛外 京は“花の都”』文理閣、2015年
- 『東アジア武人政権の比較史的研究』校倉書房、2016年
- 『武士の日本史』岩波新書、2018年
- 『都鄙大乱 「源平合戦」の真実』岩波書店、2021年