高橋竜彦
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12歳からゴルフを始める。
1991年、沖学園高校在学時に全国高等学校ゴルフ選手権大会で優勝。1996年、日本大学在学時に朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権優勝。
1997年にプロ転向。2000年、PGAフィランソロピートーナメントで島田正士、三橋達也とのプレーオフに臨んだが島田に敗れた[1]。転向後、2004年までツアー68試合に出場するも31試合に予選落ちし、シード権にも届かなかった。
2005年、「アイフルカップゴルフトーナメント」では一時、横尾要、河村雅之、川岸良兼ら6人で首位に並ぶ混戦となったが、通算16アンダーで2位・高島康彰に1打差をつけ、プロ9年目でツアー初優勝[2]。賞金ランク25位で初のシード権獲得。
2006年、「日本ゴルフツアー選手権」では最終日を単独首位で迎えて中嶋常幸らと争い、通算7アンダーで2位・平塚哲二に3打差をつけ、ツアー2度目の優勝をメジャーで飾った[3]。4,817万円余を獲得し、賞金ランク23位。
2026年ノジマチャンピオン杯でシニア初勝利
成績
日本ツアー優勝 (2)
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| No. | 日程 | 大会 | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
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| 1 | 2005年7月28-31日 | アイフルカップ | −16 (69-64-66-69=268) | 1打 | |
| 2 | 2006年6月29日-7月2日 | 日本ゴルフツアー選手権 | −7 (71-66-68-68=273) | 3打 |