小平智

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生誕 (1989-09-11) 1989年9月11日(36歳)
身長 172 cm (5 ft 8 in)
体重 70 kg (154 lb)
国籍 日本の旗 日本
小平 智
Satoshi Kodaira
基本情報
生誕 (1989-09-11) 1989年9月11日(36歳)
身長 172 cm (5 ft 8 in)
体重 70 kg (154 lb)
国籍 日本の旗 日本
出身地 日本の旗 日本
東京都三鷹市
配偶者 古閑美保(2017年 - 2022年)
経歴
大学 日本大学中途退学
プロ転向 2010年
プロ勝利数 10
優勝数
PGAツアー 1
2018年4月6日現在
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小平 智(こだいら さとし、1989年9月11日 - )は、日本の男子プロゴルファーである。Admiral所属。

東京都三鷹市出身[1]。父親がゴルフのレッスンプロだったことから10歳で自身もゴルフを始める[2]三鷹市立第六中学校[3]を経て駒場学園高等学校に入学。

高校ではゴルフ部で活動し、関東高等学校ゴルフ選手権東京大会で3年連続優勝を達成したり[1]日刊ジュニアオープンに優勝したりして、頭角を現す。

2008年に日本大学へ進学。2009年にはアマチュアゴルフ日本代表選手に選ばれ、4カ国チーム選手権(日本、豪州カナダニュージーランド対抗戦、於・モントリオールカナダの旗 カナダ】)に出場して3位となった[4]。また、学生日本一を決める2009年朝日杯争奪日本学生ゴルフ選手権では優勝した。

2010年にはアイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権(アルゼンチン)に日本代表として出場[5]。その年の秋には2010年アジア競技大会中華人民共和国広州市)日本代表に選出された[3]。このアジア競技大会日本代表メンバーには男子の松山英樹、女子の比嘉真美子堀奈津佳がいた[3]。また、2010年にはJGTOチャレンジトーナメントにアマチュアとして出場し、8月の鳩山カントリークラブ・GMAチャレンジトーナメントではツアープロを抑えて優勝[6]。チャレンジツアーでのアマチュア優勝は前身のグローイングツアーを含めても片山晋呉以来2人目の壮挙でもあった[7]。このような好成績を収めたにもかかわらず、日本大学では監督と馬が合わず、レギュラーになれなかったため、2010年限りで中途退学する[8]。2011年度の日本ゴルフツアー機構公式競技会の出場資格を得るべくクォリファイングトーナメントに出場し、42位に入ってプロへ転向した[9]

プロ入り後の2年間(2011年、2012年)はツアー未勝利に終わったが、2013年の日本ゴルフツアー選手権許錫鎬(S.K.ホ、大韓民国)、キラデク・アフィバーンラト英語版タイ王国)との接戦を制してプロ入り初優勝を飾る[2][10]

初優勝以後、毎年1勝づつしており、特に2015年の日本オープンでは池田勇太と最終日最終組で廻り、大接戦の末に栄冠を手にした[11]

2017年3月、同じプロゴルファーの古閑美保と結婚[12]

2018年、マスターズに初出場、予選突破(28位タイ)。翌週のRBCヘリテージではキム・シウーとのプレイオフを制し、日本人として5人目のPGAツアー大会優勝者となった[13]。出場15試合目での優勝は、松山英樹が達成した26試合目を抜く日本人最速記録である。PGAツアー大会優勝資格で出場したゴルフ日本シリーズでは石川遼らとのプレーオフ1ホール目でパーを決め優勝した[14]。2022年11月、離婚していたことが報じられた[15][16]

プロ優勝 (9)

大会成績

脚注

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