高田恭子
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同志社女子高等学校在学中は水泳部のキャプテンとして活動し卒業。京都のアマチュア・フォークシーンで活躍した後、1967年、「大塚孝彦と彼のグループ」を経て、マイク真木が結成したGSバンド、ザ・マイクスに二代目女性ヴォーカリストとして加入、シングルを一枚残す。
その後カンツォーネに興味を持ち、独学で練習。1968年、報知新聞社主催「第一回カンツォーネコンクール」で優勝。
1969年3月、「みんな夢の中」(作詞・作曲:浜口庫之助)でソロデビュー。同年「第11回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、「第20回NHK紅白歌合戦」に初出場。
1980年に引退、結婚。
1997年、17年ぶりに「NHK思い出のメロディー」に出演した。
現在はホテルでのショーや、昭和歌謡のコンサートなどに出演。2008年7月4日、テレビ東京の『第39回夏祭りにっぽんの歌』に生出演。同年8月30日放映の『第40回NHK思い出のメロディー』にも出演した。