鰍沢口駅

山梨県西八代郡市川三郷町黒沢にある東海旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

鰍沢口駅(かじかざわぐちえき)は、山梨県西八代郡市川三郷町黒沢にある、東海旅客鉄道(JR東海)身延線である。

所在地 山梨県西八代郡市川三郷町黒沢369
北緯35度32分27.90秒 東経138度28分14.21秒
所属路線 身延線
キロ程 66.8 km(富士起点)
概要 鰍沢口駅, 所在地 ...
鰍沢口駅[* 1]
駅舎(2022年9月)
かじかざわぐち
Kajikazawaguchi
落居 (5.0 km)
(3.0 km) 市川大門
所在地 山梨県西八代郡市川三郷町黒沢369
北緯35度32分27.90秒 東経138度28分14.21秒
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 身延線
キロ程 66.8 km(富士起点)
電報略号 クチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
112人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1927年昭和2年)12月17日[2]
備考 無人駅
  1. 1938年に鰍沢黒沢駅から改称。
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特急ふじかわ」を含む全列車が停車する。また、甲府からの普通列車の約半数は当駅折返しのため、富士方面の列車は減少する。

歴史

旧駅舎(2006年1月)

駅構造

島式ホーム1面2線と2本の側線を有する地上駅[1]。のりばは駅舎側から1番線、2番線で、基本的にはそれぞれ甲府方面、富士方面の列車が発着しているが、折返し列車の有無や後続特急列車待ち合わせの都合上、これとは逆の方面への列車が発着する事があるなど、柔軟な運用がなされている。駅舎とホームは落居方の端にある地下通路で連絡している[1]

身延駅管理の無人駅である[4]2012年3月16日までは東海交通事業が駅業務を受託する業務委託駅であり、JR全線きっぷうりば自動券売機が設置されていた。

夜間滞泊が2本設定されている。駅の構内市川大門方線路脇にはJR東海鰍沢口乗務員休憩所がある。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先
1・2 CC 身延線 上り 身延富士方面[注釈 1]
下り 甲府方面[注釈 1]
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利用状況

『山梨県統計年鑑』によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り[7]

さらに見る 年度, 一日平均 乗車人員 ...
年度 一日平均
乗車人員
2006年 205[8]
2007年 204[9]
2008年 205[10]
2009年 196[11]
2010年 194[4]
2011年 177[12]
2012年 162
2013年 155
2014年 142
2015年 124
2016年 128
2017年 135
2018年 112
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駅周辺

駅そのものは市川三郷町(旧・市川大門町)黒沢に所在し、駅名の由来である南巨摩郡富士川町鰍沢地区(旧・鰍沢町)の中心部は富士川を挟んだ対岸(右岸)にあるが、駅周辺では富士川町の町域が富士川よりも駅寄り(左岸)にせり出し、富士川町駅前通1丁目・2丁目および大字駅前通となっている。特に駅前通1丁目は、駅がある市川三郷町黒沢と県道402号を挟んで接している。

黒沢も鰍沢もかつては富士川の舟運で栄えた場所で、この駅も開業した当初は両者の名をとって「鰍沢黒沢駅」と称していた。駅の北東300メートルほどのところで笛吹川釜無川が合流している。

バス路線

山梨交通が運行する身延町営バス身延鰍沢線が駅前に乗入れている。

隣の駅

※特急「ふじかわ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

東海旅客鉄道(JR東海)
CC 身延線
落居駅 - 鰍沢口駅 - 市川大門駅

脚注

関連項目

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