鰍沢口駅
山梨県西八代郡市川三郷町黒沢にある東海旅客鉄道の駅
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歴史

- 1927年(昭和2年)12月17日:身延 - 市川大門間開通時に、富士身延鉄道の鰍沢黒沢駅(かじかざわくろさわえき、一般駅)として開設[2][3]。
- 1938年(昭和13年)10月1日:富士身延鉄道を鉄道省(国鉄の前身)が借上げ[2][3]。同時に鰍沢口駅(かじかざわぐちえき)に改称[3]。
- 1941年(昭和16年)5月1日:国有化、鉄道省身延線の駅となる[2]。
- 1972年(昭和47年)9月20日:貨物取扱廃止[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となる[2][3]。
- 2006年(平成18年)3月18日:それまで特急の一部が通過していたが、この日行われたダイヤ改正に伴い、全列車が当駅に停車するようになる。
- 2012年(平成24年)3月17日:利用客減少に伴い、この日のダイヤ改正限りで無人駅化[4]。
- 2025年(令和7年)10月1日:ICカード「TOICA」の利用が可能となる。※当駅の甲府方面は全駅で乗降時に利用可能、身延方面は西富士宮駅まで途中駅(特急ふじかわ号停車駅の下部温泉駅や身延駅、内船駅を含む)での乗降はできない(通過利用は可能)。[5][6]。
駅構造
島式ホーム1面2線と2本の側線を有する地上駅[1]。のりばは駅舎側から1番線、2番線で、基本的にはそれぞれ甲府方面、富士方面の列車が発着しているが、折返し列車の有無や後続特急列車待ち合わせの都合上、これとは逆の方面への列車が発着する事があるなど、柔軟な運用がなされている。駅舎とホームは落居方の端にある地下通路で連絡している[1]。
身延駅管理の無人駅である[4]。2012年3月16日までは東海交通事業が駅業務を受託する業務委託駅であり、JR全線きっぷうりば・自動券売機が設置されていた。
夜間滞泊が2本設定されている。駅の構内市川大門方線路脇にはJR東海鰍沢口乗務員休憩所がある。
のりば
- 待合室(2022年9月)
- 地下通路(2022年9月)
- ホーム(2022年10月)
