鳥取エクスプレス京都号
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運行会社
運行回数
- 昼行便1日2往復(全便運休中)
運行経路および停車停留所
沿革
- 1990年(平成2年)9月11日: 京都駅八条口 - 鳥取駅間を昼行3往復で運行開始(京阪バス1往復・日本交通2往復)[1]。所要時間4時間[1]。
- 1994年(平成6年)12月: 志戸坂峠道路岡山県側(のちの西粟倉仮出入口 - 坂根間)の開通に伴い経路変更。
- 1997年(平成9年)4月16日: 志戸坂峠道路駒帰 - 尾見ランプ(現:智頭南IC)間の開通に伴い経路変更。
- 1999年(平成11年)
- 2005年(平成17年)9月1日: 鳥取日交バスセンターの廃止に伴い、鳥取駅 - 鳥取日交バスセンター間を廃止。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)4月1日: 同年3月14日に鳥取自動車道智頭IC - 河原ICが開通したのに伴い、従来の「用瀬」・「河原」両バス停をそれぞれ「用瀬パーキング」と「河原インター」に移動・名称変更。所要時間を約10 - 20分短縮(便数に変更はなし)[4]。
- 2010年(平成22年)4月1日: 同年3月28日に鳥取自動車道佐用JCT - 大原IC間、河原IC - 鳥取IC間が開通したのに伴い経路変更(所要時分に変更はなし)。
- 2013年(平成25年)3月16日: 西日本ジェイアールバスが参入。これにより京都駅の乗り場を八条口から烏丸口に変更し、土休日を1日4往復に増便[5]。
- 2014年(平成26年)4月1日: 京阪シティバス便を京都京阪バスに移管。
- 2017年(平成29年)3月31日: この日の運行をもって京都京阪バスが撤退[6]。
- 2019年(令和元年)10月1日: 消費税率引き上げに伴う運賃改定[7][8]。
- 2020年(令和2年)
車内設備
撤退した京都京阪バスの車内設備についても記述
- 3列独立シート(西日本JRバス・日本交通)
- 4列シート(京都京阪バス)
- フットレスト
- レッグレスト(京都京阪バスを除く)
- トイレ
- 読書灯(京都京阪バスを除く)
- ミュージックプレーヤー(京都京阪バスのみ)
- (ミュージックプレーヤーは一部の便でチャンネルを「R」に合わせるとFMラジオが1局聴けるものの、イヤホンの持参が必要)
- 西日本JRバスはクレイドルシート・座席コンセント付車両で運用する時があった。
