鳥養利三郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
学歴
- 1887年2月 - 徳島県板野郡堀江村(現・鳴門市)に生まれる
- 1906年3月 - 徳島県立徳島中学校(現・徳島県立城南高等学校)卒業
- 1909年7月 - 第三高等学校卒業
- 1912年12月 - 京都帝国大学理工科大学電気工学科卒業
- 1925年7月 - 工学博士。博士論文は「特別高圧変圧器の設計について」。
職歴
- 1912年12月 - 京都帝国大学理工科大学電気工学科講師
- 1914年7月 - 京都帝国大学工科大学電気工学科助教授
- 1919年2月 - 京都帝国大学工学部電気工学科助教授
- 1923年1月 - 京都帝国大学工学部電気工学科教授(電気工学第三講座)
- 1932年5月 - 京都帝国大学評議員(1934年5月まで)[2]
- 1941年9月 - 京都帝国大学工学部長(1943年9月まで)[3]
- 1943年10月 - 京都帝国大学工学研究所長(1945年10月まで)[4]
- 1945年11月 - 京都帝国大学(1947年以降、京都大学)総長(1951年11月まで)[5]
- 1951年11月 - 京都大学名誉教授[6]
学外における役職
文部省関係
- 1940年6月 - 学術研究会議会員
- 1942年12月 - 科学技術審議会委員
- 1947年5月 - 大学設立基準設定協議会員
- 1947年7月 - 大学基準協会副会長
- 1948年4月 - 大学設立委員会副会長
- 1949年9月 - 大学管理法案起草協議会委員[7]
学会関係
財団法人関係
- 1939年11月 - 応用科学研究所理事長[9]
- 1943年4月 - 航空軸受研究所理事長
- 1945年1月 - 生産科学研究協会理事長
- 1945年11月 - 有機合成化学研究所理事長
- 1945年11月 - 日本化学繊維研究所理事長
- 1947年1月 - 生活科学研究所理事長
- 1947年10月 - 防災研究協会理事長
- 1956年4月 - 湯川記念財団理事長[10]
- 1967年5月 - 応用科学研究所会長[11]
その他
- 1948年12月 - 日本学術会議会員
- 1949年10月 - 日本学士院会員[12]
- 1961年8月 - 日本ユネスコ国内委員会会長