鶴岡市議会
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鶴岡市議会(つるおかしぎかい)は、山形県鶴岡市の地方議会である。
- 定数:28人[1]
- 任期:4年(議会解散が実施されれば、任期満了前であっても議員任期は終了する)
- 前回選挙:2025年10月5日投開票[2]
- 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
- 所在地:山形県鶴岡市馬場町9番25号(鶴岡市役所内)
- 議長: 五十嵐一彦(令和7年11月~)
- 副議長:石井清則(令和5年11月~・再任)
- 主な仕事:審議、議決、一般質問、代表質問、政策提言、議案発議、動議、同意、市政のチェック、請願や陳情の審査、意見書の提出、調査研究、住民との対話、充て職、行政行事出席、行政視察等
出典:[3]
- 総務常任委員会
- 市民文教常任委員会
- 厚生常任委員会
- 産業建設常任委員会
- 予算特別委員会
- 決算特別委員会
- 高速交通等対策特別委員会
- 議会改革特別委員会
- 人口減少・地域活性化対策特別委員会
- 定例会:3月、6月、9月、12月[4]
- 臨時会:随時
| 会派名 |
議員数 |
所属党派 |
議員名 |
女性議員数 |
| 創政クラブ |
14 |
無所属 |
佐藤昌哉、本間新兵衛、佐藤久樹、竹内秀一、五十嵐一彦、尾形昌彦、金内理、岡崎克己、清野康子、渡部智也、鈴木聡、伊藤麻衣子、北山武徳、三原大輔 |
2 |
| 日本共産党鶴岡市議団 |
4 |
日本共産党 |
菅井巌、坂本昌栄、長谷川剛、加藤鑛一 |
1 |
| 鶴岡市議会公明党 |
3 |
公明党 |
黒井浩之、大野誠一、今野祥子 |
1 |
| 希望のつどい |
3 |
無所属 |
中沢深雪、阿部寛、佐藤麻里 |
2 |
| 市民と歩む会 |
3 |
無所属 |
石井清則、田中宏、五十嵐一明 |
0 |
| 無所属 |
1 |
無所属 |
草島進一 |
0 |
| 計 |
28 |
|
|
6 |
(2025年10月28日現在[6])
出典:[9]
| 代 |
氏名 |
就任 |
備考 |
| 初 |
榎本政規 |
平成17年11月9日 |
平成の大合併後 |
| 2 |
神尾幸 |
平成19年11月7日 |
|
| 3 |
川村正志 |
平成21年11月5日 |
|
| 4 |
野村廣登 |
平成23年11月7日 |
|
| 5 |
渋谷耕一 |
平成25年11月5日 |
|
| 6 |
佐藤文一 |
平成27年11月9日 |
|
| 7 |
齋藤久 |
平成29年11月7日 |
|
| 8 |
本間新兵衛 |
令和元年11月11日 |
|
| 9 |
菅原一浩 |
令和3年11月9日 |
|
| 10 |
本間新兵衛 |
令和4年12月16日 |
|
| 11 |
尾形昌彦 |
令和5年11月13日 |
| 12 |
五十嵐一彦 |
令和7年11月 |
- シルク議会 - 令和7年から「サムライゆかりのシルク」として日本遺産に認定されている絹産業の振興を目的に企画された。3月定例会において、市長をはじめ議員全員が地元で生産されたシルクのスカーフなどを着用し議会に参加している[10]。